依存的な恋愛になっていない?

記事
コラム
初めての出会いからドキドキを重ねていくふたり

LINEの通知に心躍り
テンポの良いラリーを繰り広げる
ドキドキしながら
探り合いながら
告白のタイミングを待つ

勇気を出して想いを伝えて
ついに付き合うことになったふたり

甘い言葉に心酔いしれ
愛を伝えあい

人生今が1番幸せ☆
生きててよかった☆

そんな多幸感に包まれた日々

・・・も束の間


気づけば

︎︎︎︎︎︎☑︎︎︎︎︎︎︎あれ?返信スピードが遅くなってきた?
︎︎︎︎︎︎☑︎なんだが最近既読スルーが多くなってきた?
☑︎常にLINEのチェックをしてしまい仕事も上の空
︎︎︎︎︎︎☑︎いつ恋人とのデートが入ってもいいように友人との約束はなるべく入れない
︎︎︎︎︎︎☑︎LINEの通知に心躍るも恋人ではなかった時は激しく落胆
︎︎︎︎︎︎☑︎未読スルーされてる間、SNSのログインチェックしては怒りが湧いてくるetc

本来楽しいはずの恋愛が苦しくなっていませんか
(上記の依存的症状は恥ずかしながら過去の私です)

そもそも恋愛ってなんなのでしょう
恋愛=恋と愛

恋と愛はやはりその役割が違うのです

恋には期限がありますが
愛は時間と共に深めていけるもの

脳内物質の側面で見れば
恋はドキドキをもたらす「ドーパミン」
愛は穏やかな安心感をもたらす「オキシトシン」

依存的な恋愛とはいわば
恋のドーパミン中毒になっている状態です

ではなぜ恋の刺激を必要としてしまうのか?

その原因はズバリ
自分の中にある不足・不満・自身のなさを
それによって埋めようとしている
ことに他ならないのです

・日常に我慢していることはありますか?
・趣味はありますか?
・生きがいはありますか?
・自分のことは好きですか?
・仕事はうまくいっていますか?
・両親との関係は良好ですか?

ぜひ自分の内側を見つめる時間を
とってみましょう。

相手が〇〇してくれない
と思った時こそ

「私はどうして相手に求めてしまうのか」

ベクトルを自分に向けたときに
依存からの脱却の初めの一歩は始まります。





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