余白の話/Vol.07 修正は何回まで?ロゴ制作でよくある質問

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デザイン・イラスト
ロゴを依頼するとき、

「修正って何回までできるんだろう?」
と気になる方はとても多いです。

遠慮したほうがいいのかな、
言いすぎると嫌がられるかな。

そんな不安もあると思います。

今日は、そのことについて少しお話しします

■ 回数よりも大切なこと
まず、前提として。

修正は“悪いこと”ではありません。

むしろ、
より良い形に近づくための大切な工程です。

ただし、

回数そのものよりも大事なのは、
“方向性が合っているかどうか”。

最初のヒアリングや設計がしっかりしていれば、
大きく迷うことは少なくなります。

■ なぜ回数制限があるのか
多くのデザイナーが
修正回数を設定している理由は、

制限をかけたいからではなく、
ゴールを明確にするためです。

無限に直せる状態だと、
どこが完成なのか分からなくなってしまいます。

「整った」と感じられる地点を
一緒に見つけるための目安です。

■ 伝えてほしいのは“小さな違和感”
遠慮してしまう方もいますが、

・少しバランスが気になる
・もう少し柔らかい印象がいい
・思っていた雰囲気と少し違う

そんな感覚は、
できるだけ早めに伝えてもらえると嬉しいです。

違和感は、小さいうちに整える。

それが一番きれいにまとまります。

■ 修正=作り直しではない
多くの場合、修正は
“ゼロからやり直す”ことではありません。

・文字間の微調整
・色味の調整
・線の太さの変更

そうした細かな整えが中心です。

大きな方向転換が起きないように、
最初の段階でしっかり言葉を重ねています。

■ 最後に
修正は、遠慮するものではなく、
一緒に完成へ向かうための時間。

大切なのは、
回数よりも対話です。

安心して進められること。

それが、良いロゴにつながると考えています。

ロゴだけでなく、名刺・チラシ・パッケージまで一貫して対応可能です。お気軽にご相談ください。

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