近所の弁当屋さんがなくなって思ったこと

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こんにちは。eicniarです。
今日はちょっとシビアな内容です。

たまに通っていた道を今日、偶然通った時に
以前あった弁当屋さんがなくなっていました。
確かオープンして1年も経っていないお店だったと思います。

たまに通る場所でしたが、正直、(時間帯によったかも
しれませんが)購入するお客様を1人しか見たことがありませんでした。

このお店がなくなった時、こう思いました。

「本当に必要なものだけが残り、
人に必要とされていないものはなくなるんだ」

潰れたお店は多くても、行列のできるラーメン店はあり、
みんなに愛されているパン屋さんもあります。

残酷な世の中になったなぁと思いました。

このような出来事を目の当たりにし、
明日は我が身という思いで、自分自身を振り返りました。

私の「どういうところ」が必要とされているのか?

それは、相手次第なところがあります。
相手のニーズにあったモノを持っていれば、必要とされます。
まずは、自分の「持っているモノ」を再確認することが大事です。

世の中にはたくさんの人がいます。
誰かにとっては自分の持っているモノが必要だったりします。

その誰かって誰なんだろう?
自分から投げかけないとわかりませんよね?

「誰かに必要とされること」って、ずっと軽視していました。
それは社会人なって職場の人間関係に悩まされ、人との間に壁を作る
ようにしたからです。

でも、それは、ただ会社や職場に人が合わなかっただけです。

自分にとって安心できる場所で、自分の持っているモノを
必要としている人に提供する。

そのようなことができたら嬉しいです。

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