体育館の外で風にあたる時間が、私を整えてくれる

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コラム

―50代の人間関係と、無理しない保護者付き合いの話―

狭い体育館の観客席。
暑さと人の多さで、空気がぎゅうぎゅうに詰まっている。
子供の試合がない時間は、そっと外に出て風にあたる。

それが、私にとっての小さなセルフケアです。

保護者の輪に入るのが苦手。
無理して話題に合わせてうなづいても、
どこか置いてけぼりのような気持ちになる。

情報交換が必要な場面もあるけれど、
そうでないときは、
ひとりで過ごす時間のほうがずっと心地いい。

今朝、この気持ちをThreadsに投稿したら、
2000回も表示されていました。

「同じように感じている方がいるんだ」と思ったら、
なんだか嬉しくなって。

誰かの「わかる」が、
そっと背中を押してくれることってありますよね。

50代の人間関係は、少しずつ変わっていきます。
子供の保護者との付き合いは、まだしばらく続くけれど、

自分に無理のない距離感で、心地よく過ごしていきたい。
体育館の外の風のように、そっと自分を整える時間を、
これからも大切にしていこうと思います。

このテーマについて、
次回のnoteでは「無理しない人間関係のつくり方」について、
もう少し深く書いてみる予定です。

保護者との距離感に悩む方、
50代の人間関係に揺れる方へ、そっと届きますように。

もし今、誰かとの関係に少し疲れていたり、
「私だけかな」と感じている方がいたら、
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