今日も買い先行となるのだろうが・・・ まずは33,600円を超えるかどうか・・・

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マネー・副業
 おはようございます。

 昨日は綺麗な満月が見られた。陽が短いので大きな月が見られると少し安心感がある感じだ。1980年代バブルの頃に新月で買って満月で売れば儲かるというような、今で言う「アノマリー」のはしりのようなことが話題になったこともある。確かに「サイクル」と言うことは相場では存在するものと思われ、そのサイクルを計ろうという見方も昔から存在する。一目均衡表などもサイクル論に基づいているものであるし、一目均衡表の基本数値とされる「26日」もまさに月の満ち欠けの周期と近いものがある。(一方はカレンダーベース、一方は立ち合い日数ベースではあるが)

 現在の相場もちょうど33,000円台の高値で保ち合いとなった6月から「6か月」という信用取引の期日の周期でもある。こうした「サイクル」を意識して相場を見て見るのも良いと思う。結局は市場は人間心理の集まりであるのだから、皆がサイクルを意識していなくてもそうしたサイクルが存在するということなのだと思う。そう考えると、現状の相場はいったんは日柄か値幅の調整が必要というところなのだと思う。

33,600円を超えてこないといったん下値を試すことになりそうだ。移動平均線からの乖離も依然として大きく、上値が重いと見るとすぐに手仕舞い売りに押されるという状況になるのだろう。調整感が強まるとまずは33,200円~300円まで下落となりそうで、その水準を下回ると32,800円あたりまでの調整は見られるのだろう。いずれにしても日柄か値幅の調整となりそうだ。

米国株が冴えない展開となったが夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調となったことから本日も買戻しが先行する形での始まりとなりそうだ。ここのところ夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、上値を試しては押し返されるという展開が続いており、本日もいったん上値を試す動きになるのだろうが、上値の重さが確認されると売られるということになりそうだ。買戻し一巡となったものから売られるということで冴えない展開となるのだろう。

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