ダウもナスも日経も上ヒゲ線!! まだまだ保ち合いが続く!?

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マネー・副業
☆ テクニカル分析 ☆
 日経平均
雲を抜けそうで抜けないという感じだ。雲のねじれの日柄でもあり、ここで方向が決まることになりそうだ。
 ☆ 相場雑感 ☆
 今度は香港市場が安くても反応はなく、米国金利の上昇が見られても売り急ぐとうこともなかった。オプションSQで相場が変ったということなのかもしれず、持高調整の売り買いが一巡となってくるのだろう。ここからはさらに方向感が見えてくるのではないかと思う。
 来週初めの動きで方向が決まりそうな感じだ。底値模索での保ち合い相場で割安銘柄は買い直されるものの、割高感が強い銘柄は売られ、指数は上がりきらず、下がり切らずということになるのではないかと思う。中間決算の動向が見えて、ファンド筋などの方向が見えてくればしっかりと方向がでるのだろう。
 10月中旬で方向が決まるということもあり、また、下落の中休みとなる時期でもあり、米国の雇用統計の発表で振らされて、方向感が見えてくるのではないかと思う。業績面を素直に株価に織り込みに行くということで買われすぎ銘柄が売られ、売られすぎ銘柄が買われるということになるのだろう。
 日経平均としてはまだ下値模索となる可能性もあるが、7月、8月のような保ち合いとなるのではないかと思う。買われすぎ銘柄はまだまだ下値余地もあるし、売られすぎ銘柄はまだまだ上値余地もあり、水準訂正が続くのだと思う。
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