こんにちは、ゆうです。
先日LINEでお客さんと話してたのですけど、「熱量のある文章がうまく書けないんですよね…」って悩みを抱えていたんですね。
それで、もしかして他にも同じことで悩んでる人いるんかもなーって思って、その悩みを解決するnoteを書こうと思い立ちました。
熱量っていわば感情がのった文章ってことでもありますけど、
その感情が乗った文章がなかなかうまく書けないってことありません?
今回のnoteの3つのコツを押さえておけばいっきに人間味のある熱量の高い文章が書けるようになります。
では、1つ目のコツです。
①1人のお客さんとLINEで話しているように書く
文章を書くときのコツは、
大勢の人へ語りかけずに、▶︎お客さん1人とLINEで会話しているというのをイメージすると良いです。
感情的でない文章って僕が思うには機械的とか、大学の論文みたいな文章だと思うのですけど、
そういった文章になりやすいのは大衆へ向けて書いている場合なんですね。
つまり、1対100人みたいな感覚。Xでいうとフォロワー全員に文章を書いてる感じかなと。
それに対して、熱量がある文章を書くときは
1対1
ってのを意識するべきなんです。
この2つのどちらを意識して書くかで文章の熱量ってのは天と地の差ほど変わってくるんです。
どんな文章を書くときでもこれはいえることで、大衆へ向けてかかないこと。
1人のお客さんに向けてだけ書く、この意識です。
②余計な話し言葉をわざと入れる
人って普段話す時に無意識に不必要な言葉を使っているんですね。
自分では意外と気づいてないと思いますが。
で、それがどういう言葉なのか?ってことなんですけど、
例えば、
うーんあ、で、んで、そーっすね、えー
こういうのです。
本来であれば、こういう言葉ってわざわざ文章でかかないですし書く必要のない言葉でもあります。
が、しかしです。これらの無駄なことばを"わざと"文章で言語化するってのが実は大事なんです。
さっきだした「で」とか、「んー」みたいな言葉ってすごい人間っぽいですよね。
なので、そういった余計な文章を入れると読んでる相手からすると目の前で話しかけられてるみたいな感覚になるんです。
つまり、リアル感です。
あと、それに加えて、自然と自分の熱量が文章にのりやすいみたいなこともあるんですね。
ようするに、話し口調になりやすいってことです。
この、・話し口調・目の前で話してるような感覚ってのは結構大事なポイントだったりします。
で、熱量のない文章の特徴ってただ説明してるだけとか、教科書的なんですよね。
わかりやすい例でいうと、中学とか高校の教科書とか。
教科書の文章って超機械的じゃありません?
教科書に、「あ、」とか「んで、」みたいな言葉なんて入ってないですよね。
だから、教科書の文章ってロボットみたいで熱量がないんですよね。
ですんで、感情を込めた文章を書きたいなら教科書とは逆のことをやるのが良くて、
ようは、「んで」みたいな余計な言葉を入れるというのが実は結構効果的だったりします。
③書いた後に音読して違和感のある場所を修正する
これは、僕が実際やってかなり感動した熱量を込めるテクニックなんですけど、
それが、「音読」です。
は?音読?
って思うかもですけどこれが実は熱量を込める上で超効果的な方法なんですよ。
なぜかというと、書いた文章を読むと違和感が一気に浮き彫りになるからです。
自分が書いた文章を声に出して読んでみると、「なんか、変だなー」とか「自分はこういう言い方はしないな」って部分が見えてくるんです。
なので、その違和感を感じるポイントを見つけ次第、修正していくんです。
これをやるだけで、一気に人間味がでて熱量の高い文章へと変化をとげます。
「音読とかめんどくせー」「そんなんやる意味あんの?」って思うかもですが、
やったら結構感動すると思います。
僕も、半信半疑で音読してみたら「うぉ、、音読すげぇ!」ってなったので 笑
マジで違和感がかなり浮いてでてきます。
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