週末に雨が降ったせいか、気温がグィッと下がった。
昨晩は涼しいくらいで、窓を閉めて心地よく眠ることができた。
週末は地元の祭礼行事があった。
このコロナ禍により、主だった祭りらしい行事は
全て中止となり、神社内で神主による祭礼のみのお祭りとなった。
さすがに人の集まりもなく、自治会の役員だけに近い寂しいものだった。
全国つづ浦々のお祭りも今年はほとんどが中止となり
誠に寂しい夏ではあったが、秋も同様のことだろう。
それでも季節は徐々に秋へシフトし、私の住む界隈では
稲穂を刈るコンバインがあちこちで見受けられる。
今年は長雨もあり、お米の出来はいかがなものだろうか。
転職が決まったことを前回のブログにも記載したが
来週の連休明けよりいよいよスタートすることになった。
本日、採用による資料などをいただきに先方へ伺い
そして、あらためて社長様との面談を行った。
「本当にうちでいいのか?」と確認があり、
「先の面接後、いくつかあたりましたがダメでしたので。」と答えた。
「奥さんが賛成されていなかったのでは?」と聞かれ
「最初の印象でこちらにお世話になりたいと思いましたので、
そのように納得してもらいました。」と答えた。
高齢になった親にも伝えたところ、
「世の中というものは、個人より会社、会社より政府、などと
昔の人はよく言ったものだ。」と言われた。
世間体をあまり気にするタイプでは無いのだが、やはり
失業状態で家に居るのは、とにかく肩身が狭かった。
ココナラの反応も芳しくないし、何をしても浮かばれない日々であった。
定職に就くことで、また新たな人生の歯車が回り始めればいいのだが・・・。
上の絵は「スティング」のポートレート。
パステルやリキテックスなどを使用している。
まだ学生の頃に描いたものだ。ポリスというバンドも好きだったが、
とにかくスティングという単体がカッコイイとずっと思っていた。
ベースを弾きながらのボーカルというのは、とても難しいと思うが
サラリとクールに決めるスタイルには憧れたものだ。
今や環境保護活動家としても名を馳せる彼ではあるが、やはり
ミュージシャンとしての彼が一番である。
本日はここまで
noboku