【150件以上ご対応のプロが警告】コーディング外注、その安さが命取りになる理由

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ビジネス・マーケティング
「とりあえず安いところに頼めばいいか」
そう思って発注したコーディング、半年後に後悔してませんか?

こんにちは。ココナラでコーディング代行のサービスを提供しています。
これまでココナラだけで150件以上のの案件を対応してきた中で、前任者のコード修正案件が全体の約3割を占めています。つまり、10件中3件は「最初にちゃんとしたコーダーに頼んでおけばよかった…」という後悔から生まれた依頼なんです。
今日は、そんな後悔をしないために、「本当に質の高いコーディング」の見極め方をお伝えします。

あなたのサイト、実は"時限爆弾"かもしれません

「デザイン通りに完成してるし、問題ないでしょ」
見た目が完璧なら安心…って思ってませんか?
実は、それが大きな落とし穴なんです。

実際にあった失敗ケース

以前、こんな相談を受けました。
半年前に格安でコーディングしてもらったサイト、ちょっとテキスト変更したいだけなのに、制作会社から『このコード、触れないので全面作り直しで50万円です』って言われて…
これ、決して珍しいケースじゃないんです。
見た目が同じでも、コードの品質によって、その後にかかるコストが数十万円単位で変わってきます。特に、サイトは一度作ったら終わりじゃないですよね。

・季節ごとのキャンペーン更新
・新商品・新サービスの追加
・デザインのプチリニューアル

こういう「ちょっとした修正」のたびに数万円〜数十万円かかってたら、最初の制作費が安くても意味ないです。


メンテナンス性を重視したコーディング、詳しくはこちら↓

「質の高いコーディング」を素人でも見極める方法

専門知識がなくても、発注前にチェックできるポイントがあります。

チェック①:過去の納品物のソースコードを見せてもらう

「ソースコード見せてください」って言ってみてください。
嫌がったり、渋ったりするコーダーは要注意です。
ちなみに僕は全然見ていただいて問題ないですし、もし依頼者がご指定いただいたコーディングルールがある場合はそれに則ってコーディングしていますのでむしろ見ていただく確認期間を設けるようにしています。

ちなみに、コード見ても何もわからなくても大丈夫です。
「きれいに整理されてそうか」「コメントが丁寧に書かれてるか」くらいは、なんとなくわかるはずです。

チェック②:評価の「内容」を読み込む

評価の数じゃなく、何を評価されてるかも重要です。
僕の100件以上の評価の中で、特に多いのがこういうコメントです。
・「丁寧に対応してもらえた」
・「説明がわかりやすい」
・「後から自分で触れるコードで納品してくれた」

つまり、納品後のことまで考えてくれるコーダーかどうかがわかるんです。

チェック③:「メンテナンス性」について質問してみる

めちゃくちゃ大事です。
「後から修正しやすいように作ってもらえますか?」って聞いてみてください。ここで、「もちろんです。こういう設計にします」って具体的に答えられる人は信頼できます。逆に、「それは当たり前です」って曖昧な返事しかない人は、正直怪しいです。

僕が依頼者に対して意識してること

1. 納品がゴールじゃない
お客様にとって、サイト制作は「ここからがスタート」なんですよね。
だから僕は、納品後のことまで見据えてコーディングします。

・次の制作会社が見てもわかるコード
・運用担当者が自分で画像差し替えできる仕組み
・将来の機能追加に耐えられる設計

こういうのを、最初から考えておく。
ちなみにLPでも通用する考え方です。
LPってチューニングする機会が多いので触りやすいコードにしておかないと本当に大変なことになります。(まじの経験談です)

2. デザインの「意図」まで理解する
デザイナーさんが込めた意図を、ちゃんと汲み取りたいんです。
「なぜこの余白なのか」「なぜこのフォントサイズなのか」
こういうのを理解してコーディングすると、デザインの再現度が全然違ってきます。150件以上やってきて、デザイナーさんから「細かいところまで気づいてくれてありがとう」って言われることが本当に多いです。

3. コミュニケーションは命
「わからないことは、すぐ聞く」
当たり前のようで、できてないコーダー本当に多くいます。
勝手に判断して進めて、「思ってたのと違う!」ってなるのが一番最悪。
だから僕は、少しでも疑問があったら必ず確認します。
レスポンスも基本的に24時間以内。お客様を待たせないように心がけてます。


「安物買いの銭失い」にならないために

正直に言います。
僕のサービスは、決して安くありません。
でも、147件のうち約4割がリピーターさんです。
なぜか?

結果的に、トータルコストが安く済むからです。

・最初から質の高いコードで作る → 後の修正コストが激減
・メンテナンス性が高い → 自分で更新できる部分が増える
・拡張性がある → 機能追加がスムーズ

目先の数万円をケチって、後で数十万円払うのってもったいなすぎますよね。


今すぐ確認してほしいこと

もし、すでに別のコーダーに発注しようとしてるなら、これだけ確認してください。
■ ソースコードを見せてもらえるか
■ 評価コメントに「メンテナンス」「丁寧」などの言葉があるか
■ メンテナンス性について具体的に説明できるか
■ 納品後のサポート体制はあるか
これ全部クリアできないなら、ちょっと立ち止まった方がいいかもしれません。

あなたのサイト、「育てられる」コードで作りませんか?

サイトって、作って終わりじゃないんです。
ビジネスと一緒に成長していくもの。
だからこそ、「育てられるコード」で作ることが大事。
僕のコーディングは、メンテナンス性重視の設計思想であなたのビジネスを支えます。


少しでも気になったら、まずは相談してください

「本当にうちのサイトでも大丈夫?」
「予算感が合うか知りたい」
「他社の見積もりと比較したい」
どんな質問でも大歓迎です。

無料で見積もり相談できます。
お気軽にメッセージください!

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P.S.
「前のコーダーのコード、ひどすぎて触れない…」という作り直し案件も、もちろん対応可能です。過去の失敗を取り返すお手伝い、任せてください。
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