人生を振り返ったら、ずっと同じテーマを生きていました

人生を振り返ったら、ずっと同じテーマを生きていました

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先日、キャリアコンサルタントの講習で
「金の糸」というワークをしました

人生の出来事を振り返りながら
自分の人生に繰り返し流れてるテーマを
見つけるワークです

金の糸:キャリア理論家のサビカスが使った言葉で全ての出来事は繋がっている

人生の一貫したテーマ
これって私が常に求めていたことなんです

「私って何のために生まれてきたんだろう」
「私って何を知りたくて生まれてきたんだろう」

それを知りたくて色算命学を学んだり、心理学を学んだり
でもまだしっくりこなかったんです

それがキャリアコンサルタントになったことで
はっきりしてきたんです


幼少期
結婚
子育て
人との出会い

そんな出来事を振り返っているうちに
ある共通点が見えてきたんです

それは

安心して話せる場所を作りたい

という想いでした


振り返ってみると
私は昔から誰かの話を聞くことが多かった
気がします

職場でも
友人関係でも

誰かが悩んでいる時
本当は何を望んでいるんだろう

キャリアコンサルタントとしても
感情翻訳家としても
全部そこに繋がっていたんです

今回のワークでは
もう少し深く見ていくことができ
本当のテーマは別のところにある気もしました

それは

私はここにていい

という感覚でした

私はずっとその感覚を
探していたのかもしれません

誰にも分かってもらえない
ひとりぼっちだ

そんな風に感じることもありました

だからこそ

私は
安心して話せる場所を作りたい

その想いが強いのかもしれません


人生を振り返るまでは
不登校も
夫婦関係も
キャリアの悩みも

全部バラバラの出来事だと
思っていました

でも違いました
一本の糸でちゃんと繋がっていたんです

私の人生には
ちゃんと意味がありました


もし今
「私の人生って何だったんだろう」
と思っている人がいたら
少しだけ振り返ってみてください

きっとあなたの人生にも
ずっと変わらず流れている
あなただけの金の糸が
あるはずです


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