夫の誕生日だからこそ、1人を選んだ理由

夫の誕生日だからこそ、1人を選んだ理由

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STORY NAME ひまわりさん

※掲載している内容は、ご本人の了承を得たうえで、
個人が特定されないよう一部内容を変更しています


今回ご紹介するのは、
STORY NAME ひまわりさんとの対話の中で生まれた物語です


先日、ひまわりさんからメッセージに届きました

その日はご家族にとって特別な日、旦那様の誕生日でした──

でも、ひまわりさんは家族とのお祝いの席には参加せず
一人でカフェで食事をしていました


そして送られてきたメッセージは、たった一言

悲しい

でした


私はその言葉を見て

「その場にいることがつらかったのかな?」

と聞いてみました

すると返ってきたのは

「はい」

という返事でした

さらに話を聞いていくと
こんな言葉も出てきました

自分の感情を押し殺してまでその場で笑うことはしたくなかったんです


私たちはつい

家族なんだから仲良くしなきゃ

お祝いの日なんだから笑顔でいなきゃ

そう考えてしまうことがあります

でも、それよりも大切なことがあります

それは

今、自分が何を感じているのか



ひまわりさんには

今感じていることをノートに書き出してみてください

とお伝えしました

するとすぐに
たくさんの言葉が綴られた
ノートの写真が送られてきました

悲しさ

怒り

寂しさ

我慢していた気持ち


言葉になっていなかった感情が
次々と溢れてきたそうです

「手が止まらないくらい書けました」

後日、
ひまわりさんがそう
教えてくれました


問題が解決したわけではありません

現実が大きく変わったわけでもありません

でも、

自分の感情を否定せずに見つめたことで

ひまわりさんは
少しだけ自分の本音に近づくことができました


ひまわりさんとはこれから今回書き出した
ノートを

”できごと”と”感情”
に分けることのワークをすることに
なっています


私は人生整理セッションで

答えをお伝えすることはしていません

その人の中にある本音や願いを
一緒に見つけていきます

感情は困らせるものではなく

本当の自分からのメッセージなのかもしれません。

あなたは今、どんな感情を感じていますか?





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