「じゃあ私はどうしたい?」娘の修学旅行問題で気づいたこと

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娘の修学旅行のnote記事を書きながら
私は改めて気づいたことがありました

あ、うちの娘
小学校高学年から中学校3年間不登校でした

修学旅行についてざっくりお伝えすると
不登校なのに修学旅行に行くのか問題
というのがThreadsで話題になっていて

うちの娘も私も修学旅行問題の当事者でした
詳細はぜひnoteで読んで頂ければと思います

うちの娘
修学旅行に行くか行かないかで
かなり迷いました
本当に色んな感情と向き合って向き合って
悩んで悩んで悩みぬいて
最後は自分で
「行く」という選択をしました


その姿を見ながら
私が一番感じていたことって
なんだったろう?

もちろん
修学旅行中体調不良にならないか
グループの子と馴染めるか
帰りたくなったらどうしよう。。。

私の中で大きかった感情は
これでした


「じゃあ私は?」
「最近こんなに真剣に考えたことあったかな」
「自分の気持ちに真正面から向き合ったことあったっけ?」

私はちゃんと
自分の人生を生きようとしているのかな


私は今までずっと
”周りからどう見えるか”を
気にして生きてきた気がします

ちゃんとした母親でいなきゃ
迷惑をかけちゃいけない
嫌われないようにしなきゃ

そんな風に
こういう親が正しいよね
こういう人が正しいよね
を優先してきたように感じたんです

でも娘は
沢山悩んで
ちゃんと自分の感情と向き合ってた


私は?
私は本当はどうしたい?

そんな感情が修学旅行問題を通して
私の身体中にじんわりと浸透していきました

不登校って
子どもの問題だけじゃなくて
親自身の生き方や価値観
「どう生きたいか」
までも考えさせられる出来事なんだなって思うんです


私は
”ちゃんとする”
より
”自分の気持ちを置き去りにしない生き方”
をしたいと思っているし
そんな生き方ができる人が増えるといいなと
感じています

そのために
ずっと頑張ってきた人が
安心して自分の気持ちを話せる場所を
作っていきたいです

あなたは自分の気持ちを
置き去りにしちゃってませんか?




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