カウンセリングとは決断できる場です。

カウンセリングとは決断できる場です。

記事
コラム
「保健室まるみ」です。
ココナラで電話相談と
テキストでの相談をしております。


私はカウンセラーなので、
今日は「私の考えるカウンセリング」
について書いてみようと思います。



最初カウンセリングを始めた頃の私は、
「辛い状況にある人を
救ってあげる技術がカウンセリングだ」
と思っていました。



もう少し学んで次に思ったのは、
「暗い夜道を歩くクライアントさんの
横でランプを持ち、
足元を照らしてあげること」
それがカウンセリングだとイメージしていました。



そこから次々に考えが変わりまして、
(この先も変わっていくと思いますが)
今は、
「クライアントさんが自分で決断
出来る様にサポートすること」
じゃないかと思っています。


私から見るとその決断が
「いやーそれ上手くいくかなぁ。
もっと違うやり方の方が
良いのじゃないかなぁ」
と思うこともあるんですよね。

そういう時は
一応私の考えもご説明して、
それを伝えてもなおクライアントさんが
選ばれた結論、
「それが最高」と考えています。


例えば
不倫、浮気、ブラック企業で働き続けること、
まぁあんまり書くと難しい問題もあるので
この辺で辞めておきますが、

要するに、
一般的にはそれを選ぶのは悪だとされる
ことでも、私は否定しません。


なぜなら、
クラアントさんは
自分の人生を幸せにする力があると
信じていますし、

自分自身の考えが一番納得して
実行出来る(人から正解を聞いたとしても
実行できなければ意味がない)し、

私(まるみ)の考えが上手く行く保証は
全く無いですし、

クライアントさんの決断によって
成されたことなら、
例え失敗に終わっても、
クライアントさんは納得出来て、
次の人生にもしっかり活かせると思うのです。



ですから、
クライアントさんの口から
「決めました。私〇〇します!」と
ハッキリ言って頂ける時が、
私が「あーゴール出来た」と思う
瞬間です。


自分で決断してその通りに生きてみるって、
想像以上に気持ちの良いことですよ。

例え失敗しても納得できるし、
成功したら自信になります。

つまり良いことしか無い気がしますが、
いかがでしょう?


















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