【失敗しないWeb集客の始め方】
こんにちは!
ココナラでWebデザインを承っているWebデザイナーのじんです。
これから自分のビジネスを加速させたい!と思ったとき、最初にぶつかる大きな壁があります。それは…
結局、ホームページとLP(ランディングページ)
どっちを作ればいいの?
という問題です。
私のところにも
「とりあえずホームページを作ったけど、全然問い合わせが来ないんです」 「広告を出したいけど、今のサイトのままでいいのか不安で…」 といったご相談が毎日届きます。
実はこの「どっちを作るか問題」、あなたのビジネスの「今の状況」と「目的」によって、正解が180度変わるんです。
ここを間違えてしまうと
「高いお金をかけて立派なサイトを作ったのに、誰からも申し込みがない…」という悲しい事態になりかねません。
今日はWebデザイナーの視点から
「今のあなたに必要なのはどっちなのか?」を
初心者でもわかりやすいように解説します。
この記事を読み終わる頃には、あなたの進むべき道がハッキリ見えているはずです。
1. そもそも「ホームページ」と「LP」は何が違うの?
結論から言うと、この2つは「役割」が全く違います。
わかりやすく、リアルな店舗や人に例えてみましょう。
① ホームページ(HP)=「会社の名刺・総合案内所」
ホームページは、インターネット上にある「あなたの会社(お店)の拠点」です。
役割:
「私たちはこんな会社です」
「こんなメニューがあります」
「実績はこれです」と、全体像を見せて「信頼」を獲得すること。
構造: 「会社概要」「サービス一覧」「ブログ」「お問い合わせ」など、たくさんのページに分かれています。
特徴: 訪問者が自由に好きなページを見に行けるように、メニュー(ドア)がたくさんあります。
ホームページがあることで、お客様は
「あ、ちゃんとした実態のある会社なんだな」と安心します。
銀行で口座を作ったり、法人と契約したりする時には必須の存在です。
② LP(ランディングページ)=「敏腕営業マン・特設販売会場」
一方でLPは「たった一つの商品を売る」ことに特化した、縦に長〜い1枚のページのことです。
役割:
訪問したその瞬間に、「申し込み」や「購入」を決断してもらうこと。
構造:
ページは1枚だけ。他のページへのリンク(よそ見をする場所)は一切ありません。
特徴:
「商品の魅力」「お客様の声」「今すぐ申し込むボタン」が、計算された順番で並んでいます。
LPは「24時間365日、休まず文句も言わずに商品を売り込み続けてくれる営業マン」のような存在です。
2. なぜ「ホームページ」だけでは売れないのか?
ここが一番のポイントです。
よくある失敗パターンが、「集客したいから、とりあえず立派なホームページを作りました!」というもの。
もちろん、ホームページは大切です。
しかし「商品を売る」という点においては、ホームページは弱点があります。
それは「出口(選択肢)が多すぎること」です。
例えば、あなたが悩み解決のためにあるサイトを訪れたとします。
そこには、「会社概要」もあれば「社長のブログ」もあり、「他のサービス紹介」や「Instagramへのリンク」もありました。
これらを見ているうちに、
「あれ、社長の趣味ゴルフなんだ〜」
「あ、インスタ更新されてる、見てみよう」
「…そろそろ時間だし、また今度ゆっくり見ようかな」
と、本来の目的(申し込み)を忘れて離脱してしまうのです。
人間は、選択肢が多いと「選べない(行動しない)」という心理が働きます。
これを防ぐのがLP(ランディングページ)です。
LPには「申し込みボタン」以外のリンクがありません。
「買うか、買わないか(ページを閉じるか)」の2択しかないため、ホームページに比べて、申し込み率(成約率)が圧倒的に高くなるのです。
3. Webデザイナーが教える「選び方」の基準
では、今のあなたはどちらを作るべきでしょうか?
2つのパターンに分けてアドバイスします。
パターンA:まずは「LP(ランディングページ)」を作るべき人
もしあなたが以下のどれかに当てはまるなら、ホームページより先にLPを作ることを強くおすすめします。
✅️「売りたい主力商品・サービス」がすでに決まっている
✅️Web広告(SNS広告や検索広告)を使って、短期間で集客したい
✅️「資料請求」や「無料体験」、「メルマガ登録」を増やしたい
✅️とにかく今は「売上」や「見込み客」が欲しい
特にココナラでサービスを探しているような、個人事業主の方やスタートアップの方は、まずは「売上を作る」ことが最優先のはずです。 めっちゃ綺麗な会社概要(HP)があっても、売上がなければ結局ビジネスは続きません。。。
まずはLPという「自動で稼ぐ営業マン」を雇って、キャッシュフローを作ることが先決です。
パターンB:まずは「ホームページ(HP)」を作るべき人
逆に、このような場合はホームページが必要です。
✅️名刺交換をした相手が、検索した時の「受け皿」が欲しい
✅️求人採用のために、会社の信頼度を高めたい
✅️銀行融資や、企業との取引のために「きちんとした会社」と証明したい
✅️複数のサービスを網羅的に紹介したい
「攻め」のLPに対して、ホームページは「守り」や「基盤」です。 長期的な自社ブランディングを考えるなら、いずれ必ず必要になります。
4. 理想的な「勝利の方程式」とは?
ここまで読んで
「じゃあ、どっちも必要ってこと?」と思った方。
その通りです(笑)
Web集客で成功している多くのビジネスは、この2つをうまく組み合わせています。
【集客(攻め)】
広告やSNSから「LP」にアクセスを集める。
→商品の魅力を余すことなく伝え、その場で「申し込み」を獲得する。
【信頼(守り)】
LPを見て「良さそうな商品だけど、どんな会社が売ってるの?」と気になった人が「ホームページ」を確認しに来る。
→しっかりしたホームページを見て安心し、信頼して購入に至る。
これが、最も無駄のない王道のステップです。
ただ、予算には限りがありますよね。
私のWebデザイナー兼事業者としての経験からアドバイスするなら…
「まずはLPで売上を立てて、その利益で立派なホームページを作る」
この順番が、最もリスクが少なく、ビジネスを成長させやすい方法です。
5. 「私の場合、どうすればいい?」と迷ったら
ここまで解説してきましたが、ビジネスの内容やターゲット層によって、最適な戦略は一人ひとり違います。
「整体院なんだけど、地域密着ならHPの方がいい?」
「形のないコンサルティングサービスの場合は?」
「予算がこれくらいしかないんだけど…」
もし、今の時点で少しでも迷いがあるなら、一人で悩まずにプロに相談してください。
Webサイト制作は、決して安い買い物ではありません。
「作ったけど役に立たなかった」となるのが一番もったいないです。
私はココナラでLP、ホームページ制作をメインに行なっていますが、制作の前段階である「構成の相談」や「そもそも何を作るべきか」というご相談も大歓迎です。
あなたのビジネスには、 どんなデザインが響くのか?
どんな文章(セールスライティング)が必要なのか?
そもそもLPを作るタイミングなのか?
プロのデザイナーであり事業者の視点で、正直にお伝えします。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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