占い師・霊媒師・スピリチュアルカウンセラーなどたくさんの肩書を掲げて霊能力を使って他人の人生を変えようとしています。
霊能力を頼って自分の望む人生になるようにして下さいと多くの方々から要望されます。
相談者からのご依頼を分析していくと、この願いは叶うな…
これは無理だな…という感覚が明白に出て来ます。
この感覚も私の霊能力で叶えてあげることができるではなく
高次の波動からの伝達事項であると認識しています。
霊能力を他人に使う場合、この高次からの伝達事項と自分の霊的な使命を混合させてしまうことは危険です。
まずはきちんと仕分けする作業が霊能者自身にできていない場合、本来なら叶うべきではない願いまで叶えしてしまうことも起こります。
実際、他人の霊能力を使って望み通りになるように波動を動かすことは、霊能力者自身がペナルティーを背負ったり、エネルギーを提供しなければなりません。
過去にお世話になった先生や師匠の寿命が短いことや、自らが波乱万丈な人生を送ることに疑問を感じていました。
最初の先生は38歳で幼い子供を残して交通事故で即死。
2人目の先生は55歳でたくさんの弟子とBBQ中に脳溢血で倒れ1週間後に死亡。
3人目の師匠は、30代で全盲となり波乱万丈の人生を今も進行中。
私と子弟関係を結ぶと悪いことが起こるのかと悩んだものでした。
そんな時、最初の先生の師匠でもあった方が私に気を掛けて下さったのです。
「他人の人生に霊能力を使うと自分の寿命は短くなるのですか?」
私の質問の答えとして頂いた言葉は
「霊能力を使って悩める人の手助けをしなさい。ただし、答えは必ず高次の霊に確認すること。」
霊能力を使って他人に人生に関わる時、降りて来た言葉をきちんと読み取ること。
自分の思考や気持ちは一切入れないことが真の霊能力者の基本であると信じています。
霊能力で他人の人生を変えられるのか?
その答えはYESです。
正し、きちんと高次の霊体と繋がること。
これを怠ると自らの命を犠牲にしてしまうことを知って下さい。
全ての霊能力者が幸せでありますように。