電動キックボード 修理1

電動キックボード 修理1

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会社に転がっていた10数年前の電動キックボード
私の上司が昔パチンコの景品でもらって飽きて放置されていた代物です。
ひとまず、清掃、動作チェック、
動きませんね。
ランプも何もないので、伝送が生きているかもわかりません。
分解し、生きているパーツを探します。
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まずは経験測からバッテリーとその他に分けます。
仮で電動工具の10.8Vバッテリーをつないでみます。
動きました。
その後あれやこれや確認していたら、間違ってバッテリーの+と-をつないでしまい、制御系がいかれてしまいました。
仕方がないので修理から改造へ節約しながら路線変更です。
使えるパーツの性能を確認しできることをひとつづつしていきます。
1.バッテリー 12V 充電できないので使えるか不明
2.モーター24VDC 80W 使用可能
3.制御 凡ミスで 使用不可
4.後輪ブレーキ ワイヤー式ドラムブレーキ
5.アクセル なんかコード3本ある 使用可能
6.ON・OFFスイッチ 接点不良 使用不可
7.フレーム・タイヤ・サドル 汚れていたが、使用可能
まずは価格の高いパーツから検証していきます。
1.バッテリー 12V 充電できないので使えるか不明のため、例のごとくアマゾンの怪しい格安品で検証しましょう。
うまくいけば儲けものです。
結果からお伝えすると、バッテリーは使えませんでした。
やはり10年以上まえの放置バッテリー。
12V充電を丸48時間続けても最高出力8V・・・
恐らく今後も使えないでしょう。
後日、クリーンセンターに持っていきましょう。
一応、充電器自体は使えたので他に出番もあることでしょう。そういうことにしましょう。
ということで、制御もいかれてしまったのでわざわざ12V出力にこだわる必要はなくなりました。
2.モーター24VDC 80W 使用可能
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次に、モーターに度と程度の出力をかけてもよいのか?
これによって制御、バッテリーの選定が変わります。
方法は簡単に2通りあり、
①モーターに書いてある値を信じて使う。
②電力発生器でちょっとづつ出力を上げてテストしていく。
とりあえず①で計画しましょう。
モーターには24DC 80Wと書いてあるので、24Vの直流で使ってね。ってことなんで、ちょうどよいところに以前購入した電動ドライバーたちのバッテリーで動かす計画にしましょう。
これなら2つあるし、バッテリー残量もバッテリーが表示してくれる。
なお、充電器もあるし、急速充電でもあるので使い勝手がよさそうですね。
まずは制御なしで直結してみると、大丈夫そうです。
なんとなく遅いような気もしますが、あれこれする前にあるものでどうにかしてみましょう。
次にバッテリーの設置場所の検討。
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