ShopifyとBASE、ネットショップを作るならどっちが良いのというお話

ShopifyとBASE、ネットショップを作るならどっちが良いのというお話

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、藤吉です。

今回は、ネットショップを作りたいけど最近よく耳にするShopifyとBASE、どっちで作ったらいいか迷っている人向けの記事になります。

結論から言うと、物販初心者ならBASE、経験者ならShopifyをお勧めします。

ShopifyとBASEのそれぞれの特徴

【Shopify】
月額利用料3000円
手数料3.4%
高度なストア分析と機能拡張性
海外販売に強い
管理画面やアプリ、資料がほとんど英語
強いサーバー負荷にも耐えられる

もともと、カナダ産のプラットフォームということもあり外国語対応など、越境ECの制作に強い反面、まだ日本の資料が少なく参考資料がほとんど英語。
手数料は安いが月額利用料金がかかるので、自分で集客もができてある程度の売り上げがたつ人にならお勧めできる。

【BASE】
月額利用料なし
サービス利用料3.0%+手数料3.6%+40円
設定も簡単で誰にでもネットショップが作れる
微々たるものではあるがアプリからの集客も期待できる

簡単にショップの作成も可能で、日本語なので苦もなく作業を進められる。
手数料は高いが、月額利用料金がかからないので、物が売れないとお金がかからない。
テンプレートなども複雑なカスタマイズは無く、簡単にデザインを決められる反面、細かなところまでのデザインの修正がHTMLやCSSを理解していないとできない。

まとめ

このように物販初心者にはBASE、経験者にはShopifyをお勧めしたが、結局はショップのコンセプトメイキングからしっかりとしないと、集客も難しくなってきます。
ネットショップを立ち上げたいという方は、自分が誰にどんなものを買って欲しいのかということをしっかりと意識して制作を行ってください。
それが難しいようでしたら、WebマーケティングやECサイト構築を代行してくれる人に頼んでみるのが無難だと思いますので、お気軽に無料相談にいらしてください!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら