感謝の言葉。
受け取る言葉。
愛に溢れた言葉。
ありがとうって、最強だと思います。
言う人も、言われる人も幸せになれますよね。
普段、どれくらいのありがとうを伝えていますか?
わたしは、ありがとうを言えない子供でした。
とくに、家族に対しては大人になっても言えませんでした。
素直に愛を受け取ることができなかったんです。
“ありがとう”、って、誰かが自分に何かを与えてくれて感謝するからでてくる言葉ですよね。
わたしはそれを、受け取れなかった。
自分には、その資格がないと思っていたから。
誰かが何かをしてくれる価値のある人間じゃないと思っていたから。
だけど、それは自分の思い込みにすぎません。
自分で作った見えない壁。
もしも同じようにありがとうが言えない人がいたなら…
わたしと一緒に少しずつ受け取る練習をしてみませんか。
わたしもまだまだ道の途中です。
大丈夫です。
完璧を目指さなくていい。
不器用でもいいんです。
大切なのは、きもちです。
きもちは相手に伝わります。
隠すことはできません。
いいきもちも、わるいきもちも。
まずは日常の何気ないところで、ありがとうを言ってみましょう。
コンビニの店員さんとかね(o^^o)
きっと言うたびに、あなたの心は癒されていくでしょう。
すると、春の暖かさで雪がとけていくように、
あなたの心も、いつのまにか晴れ間がさしているかもしれません。