株式や債券を購入することによって自分の代わりに働いてくれるマネーマシンを作ることができます。
それがキャピタルゲインorインカムゲインとして自分のお金を増やしてくれます。
自分が寝ている間もお金を増やしてくれる資産を購入する=自分のマネーマシンを作るという一種のゲームとし考えるとして考えると資産運用も楽しくなるかもしれません。
インデックス株式に投資している人は保有しているインデックスの構成銘柄の企業が自分のために昼夜問わず働いてくれていると考えてもいいでしょう。
それら企業の利益や成長、株主還元の一部を自分が享受できるのです。
また債券を保有している場合はその発行体に間接的にお金を貸しているのと同じことです。それらから利子を受け取っていると。
例えば年収500万円の人がいるとします。その人が金融資産1億円を保有して、株や債券で年利4-5%で運用すると、実質もう一人自分が働いてくれているということになります。これこそ自分マネーマシンですね。
そのマネーマシンをどうやって作るか、どういう資産を働かせるかはあなた次第です。株や債券は王道ですが、それはゴールドやREIT、またプライベートアセットなのかもしれません。それは好みによります。
ただこのように資産運用は自分のために働いてくれるマネーマシンを作るという一種のゲームとして捉えると少し面白みも増すかもしれません。
では!