窓辺で感じる「人生の観測ポイント」

窓辺で感じる「人生の観測ポイント」

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コラム
こんにちは、在り方共鳴塾『灯台と凪(なぎ)』塾長の細井敬太です。

7月27日、月曜日の夜。

今日も
いつものスターバックス京都市役所店さんにて、窓の向こうの緑をぼんやりと眺めている時間を、合計2時間近く過ごしました。

この「ぼんやりと外を眺める瞬間」こそが、ぼくにとっての何より大切な余白時間です。


誰かの発信を見て焦りを感じたり、「自分も変わらなきゃ」と比較の意識が生まれることはありませんか?

人の気分の緩め方や幸せの形なんて、本来一人ひとり違って当たり前です。

誰かが幸せそうにしている投稿を見かけたら、
「おめでとう!気分が良くなる瞬間があって良かったね😊」と心の中で祝福して、そっと自分の意識に戻ってくればいい。

他人様の発信は、決してあなたの人生を創造することはないからです。

現実を変えよう、状況をコントロールしようとしているとき、私たちの心には「力み」が生まれます。
長年の思考や感情の癖は、「はい、今日から変わります!」と急には方向転換してくれません。

ですが、日々の生活の中にほんの少しの「余白時間」をつくり、
「なんとか心地よい方向で生きたいな」と願い続けること。

その想いが、あなたの観測ポイントをゆっくりと、自然な形で心地よい場所へ連れて行ってくれます。


実は昔のぼくは、たまにスタバに入るお金があっても「減ってしまうのが怖い」と使えずにいた時期がありました。
街を散歩しながら、お店でいただいた無料の試飲珈琲を「美味しいなぁ」と噛み締め、鴨川を歩き、また別の場所で珈琲を味わう。

今思えば、そんな時代も本当に愛おしく、充分にやりきって良かったと思える貴重な体験です。

「自分はどんな人生を自分に与えてあげたいのか?」

その問いと丁寧に向き合い続けてきたからこそ、
いまこうして大いなる意識の流れを100%信頼し、
スタバの席で静かな凪の時間を感じていられるのだと思います。




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