こんにちは😃
環です。
まだまだ暑い日が続いておりますが、夜になりますと秋の虫が鳴くようになって参りました😌
体調も徐々に回復しております。が
ダルさが抜けず
もう少し待機をお休みさせてくださいませね🙏
さて
秋の訪れを感じているからなのか
はたまた年齢なのか。。
分かりませんが、
年を重ねて参りますと、少なからずさまざまな「寂しさ」を感じる時があります。
若い時の様に思うようにいかない体
身近な人の死
ふとした時に思う漠然とした侘しさ
などなど
勢いのあった年齢の時には感じなかった感情が出てくることが多々あります。
つい最近までほぼ1ヶ月単位で親戚の不幸が重なっておりましたが、
先日も昔からお世話になっていた叔父が亡くなったと連絡が入りました。
2ヶ月前あたりから、やたらに叔父さんの夢や過去の記憶と思われる描写が出てきておりましたので
これはおかしい。と思っていた矢先でした。
今年はそういった流れの年の様です。
これまでも、親族や身近な人を含め
「人の死」という事に少なからず関わって参りましたが
年齢を重ねた今、
人がいなくなる事に対して余計に寂しく感じる事が増えて参りました。
若い時には新しい刺激を感じるのに忙しくて
その時は深く感じれなかった感情も
人生経験が増える度に、
亡くなった方の通ってきた歴史や感情に心を通わせてみたり。などの想像を一段とするようになったと感じます。
自分の年齢が増えると、自分の心配も増えますが
同時に、昔元気だった人が周りから居なくなり
単純に寂しさを感じます。
そして、亡くなってしまってからは
どんなに頑張っても
その過去は取り戻すことが出来ないなと改めて感じるのです。
私は、亡くなった方と会話をする事がありますが
それでも
生きている時と違って、細かい質問全てに返事をしてくれる訳ではありませんし、霊の方から伝えたい事が特にない場合は「無言」の時もあります。
なんだか「生身感がない」と言いますか。
ちょっと「無機質」と言いますか。。
明らかに生きている時とは違う。訳です。
では、この
なんとも言えない「寂しさ」からどう向き合っていく事が良いのでしょうか。
ちょうど良い文章を見つけたのでご紹介いたします📝
「毎日を丁寧に暮らしていると、心の小さな動きにも気づく豊かな感性が生まれます。」
↓↓
そうです。前よりも日常に向き合い、ある意味丁寧に暮らせている証なのかもしれません。
「日本特有の感覚で(侘び寂び)というのがありますが、(侘び寂び)は質素さや時間の経過による変化の中に美を見出すのであり、そのような美を感じ取る素晴らしい感性を、これまでの人生で身につけてこられたとプラスに捉えてはいかがでしょうか。」
↓↓
人生経験が多くなったが故に、様々な角度から物事を考えられる事ができるからこそ培った感覚なのかもしれませんね。
そして、寂しいという感覚は決して悪い事ではなく、色々な経験を通じて心が正常に育まれている。証拠なのかもしれません。
「寂しさ」とどう向き合い
どう捉えていくかで
今後の人生の質も変わってくるのかもしれません🙏
皆さま、残暑お気をつけてお過ごしくださいませね。
環