脱 「肩書Boy]

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コラム
僕は東京のど真ん中で物思いにふける。                「ゆたかさ」ってなんだろう。学生時代に欲しかったもの(学歴や東証一部上場社員)、特に肩書は手に入れた。でもなんだろう。この感じ。
満たされない。
ある程度のお金や自由、友人にも恵まれている。自分が幸せになるためにこれまでたくさん努力をしてきたつもり。でも結局いまこの感情に行く着く。
マイケルジャクソンだって薬でダメになった。韓国の有名で地位の高い美女も頻繁に人生について悩む。お金持ちでも盗人になる。警察官も痴漢する。なにを以て幸せというのだろう。心が豊かになれば、そんなことにはならないはず。本当の豊かさとはなんだろう。                
そんな私はいま、ひとつの答えを見つけられそうだ。私は学生時代にインドネシアの貧しい地域で孤児院のボランティアを経験したことがある。「夢をあたえてあげたい」と行く前に目的を決めて初めて訪問した日、衝撃を受けた。「みんな目がキラキラしている、、」。将来の夢は?と聞くと「お母さんにいい包丁を買ってあげるんだ」、「この施設の人に恩返ししたいかな」など、多くの夢を聞いた。共通したのは「誰かのために」である。    
そんな経験をいま思い出している。
私もこのボランティアに参画したときはおそらくキラキラしていたのだろう。確かに、毎回何かを企画したり立案したりするのが楽しみだったからだ。誰かに何かを伝えたい、と強く意気込んで注力する物事は何となくやる気に満ち溢れる。 
いまはどうだろうか。それなりに高いスーツや時計を買ってみた。全然ダメ。趣味でゴルフやサーフィンをしてみた。楽しいけどなんか違う。色々紆余曲折あり、いきついたのがこのNoteだ。
インドネシアの時のように、本気で人を応援したい。困っている人を助けたい。人の人生を豊かにしたい。だからこのツールを通じて、私にできることを精一杯やろうと思う。誰かのために活動しているときは、私の心はエネルギーで満ち、ゆたかであるから。
#ゆたかさって何だろう
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