少し前、地上波で
「クールランニング」を
放送しましたが、ご覧に
なりましたか?
私は映画好きなので、
地上波で放送されるものは
ほとんど観るんです。
「クールランニング」は
実話に基づいて作られた映画です。
雪が降らない南国、
ジャマイカがボブスレーで
オリンピックに出場した話。
陸上で出場を目指したものの
思わぬハプニングに見舞われ、
出場できなくなった青年が
ボブスレーで出場することを
決意するところから始まります。
ボブスレーという競技も知らない、
雪も見たことがない彼らが
悪戦苦闘しながらトライする姿は
ユーモラスでありながらも
応援したくなります。
オリンピックに出場するために
カナダのカルガリーに行き、
他国の選手たちを見て、驚きと
感動の連続。
そんな中で、常連チームである
スイス選手たちにリーダーが
触発されて、彼らのマネをするんです。
ところが、それが失敗をもたらし、
チームメンバーから大ブーイングと
なってしまいます。
彼の幼馴染で大親友でもある
チームメンバーから言われた
言葉で気づかされ、そこから
最大限の力を発揮することが
出来ました。
オリンピックでは、
実況&解説者さえもファンに
してしまいました。
では、チームメンバーから
何を言われたのか?
それは…
【俺たちはジャマイカ人だ
ジャマイカ人であることが
ベストなんだよ!
俺たちなりのやり方で
やれば良いじゃないか!!】
この言葉が、とても染みました。
「成功者のマネをしろ」と
言われることが多いですよね?
それもまた一理あるとは思いますが、
他の誰かになろうとするのとは
違うんですよね(^^;;
以前、「リプリー」という映画を
観た時にも感じたこと。
「リプリー」は、他の誰かに
成り代わろうとするお話で、
アラン・ドロン主演映画
「太陽がいっぱい」のリメイク版。
「リプリー」を観終わった後、
『誰かの人生と入れ替わることが
出来るなら、誰が良いかなぁ・・・』
と真剣に考えてみたんですよ(^^;;
色々な有名人が思い浮かびました。
松田聖子さん、マドンナ、ヴィヴィアン・リー、
マリリン・モンロー、森瑤子さん
などなど・・・。
でも結局、『他の誰かを生きるよりも
自分を生きることが一番かも!?』と
着地しました。
「自分には価値がない」
「愛されない」
「何も出来ない」
「幸せになれない」
「〇〇さんみたいだったら良いのに・・・」
そんなふうに思ったこと、
ありませんか?
私はありました。
でも、じっくり考えてみると
他の誰かより自分の方が良いことに
気づくんですよ♪
そして、それが正解だと思います。
【自分でいることがベスト】
なんですよ、きっと♡
「俺たちなりのやり方でやれば
良いじゃないか!!」
あなたなりのやり方、生き方、
私なりのやり方、生き方、
それがベストなんです☆
「信じる者は救われる」
という言葉もまた真実。
自分なりのやり方、生き方を
信じて貫き通してみませんか?
最後まで、おつきあい頂きありがとうございますm(_ _)m