来ているというのは、まさに今までやってきたことが普通というかアップデートしてきた中で定着した。メモ術というほどではないのだけど、しかし書き出していくと立派なメモ術になるというか。
そういう積み重ねが結局は、後につながる。正確には現在で受けると、「今これがどうこう役に立つではないけど、面白い方向へやっとこう」みたいな感じだと思う。
それが後になって、いつかは分からないが役立つというか、その体験や経験が重なることで今の自分になっていったんだなというのが分かるというか。
先回書いたように、スポンジとして水をしっかり吸い込んだらインプットとして吸い込めない。だから出す。出しきれてないならもっと出す。そんなフェーズかもしれないというわけで、しっかり出していく。
今回でいえば、メモ術的なこともニーズがあるかもしれない。一方で真似してどうこうするものではないので、参考にしてもらって、そしてそれをどう解釈して変えていくかはあなた次第であるということもいえそうだ。