軽いネタですが、AIでアイデアを出すということをサービスで出してみました。売れるかは分かりませんが。
意図はシンプルで、前何度かAIでアイデア出しネタ書いたのですが、
・アイデアが欲しい→なんでもいい(量、質問わず)
・アイデアが欲しい→AIっぽいのはやだ、人がいい(質を求める)
みたいな感じで分かれるのかなと。お客様がですね。
じゃあなんでもいいからAIで出すとまあ質って微妙で。量があるだけというか(笑)だからこそ、そこに人が入るといいのではないか。
つまり、AIにアイデアを出させてプロが監修するみたいなことです。それが本サービスとなります。うまくいくかは・・・わからないですけどね。まずはやってみるということで。
色々なアイデア需要がある
ただ色々とはいえAIアイデアでいいという人は少ないのかなと。何か同じようなアイデアだからですね。だから質問やプロンプトを工夫するか、精査するか、こちらで色々と気づいて修正していくしかない。結果的に質問文で人がどこまで色々いじれるかって感じです。限界もあるので、妥協も大事ですよね。
そのうえで、
1)AIアイデアのままでいい→このパターンは、多分あまりいないのですが、それでも何でもいいから!欲しいです!という人はこれでもいいのかなと。
2)アイデアが欲しい→人に頼むには大変だけど、AIなら頼みやすい、またはそれで数が見込める。あくまでヒントに使いたい
3)アイデアが欲しい→人に考えてもらってそこで色々ヒントを得たい
くらいの感じですね。
1は1割未満、2は実はあるんじゃないかと。3がアイデア出しの僕のイメージですが、実はこれが古いかもと。
やりすぎると自分を否定するのですが、例えばこのサービスが売れまくると、僕の人力アイデア出しがなんだろうなと(笑)ただ、人、僕が何か得て磨いていかないと良いアイデアや社会変化にも適応できないですから、学びは必須ですし、考えるということは変わらないかなと考えています。
一方で、AIを否定しちゃう人もいるわけですが、パンドラの箱みたいなものでなくすことはできないですよね。規制やルールは今後できそうですが、どうなるかということですけど、付き合っていく必要があるわけです。
今回は1は想定してなくて、それならご自身でやればいいという感じなので。でなくて、2かなと。2だと使ってみたけどどうなんだろうなと、その上でアイデアを出している人が使うと違うよねと。逆にそこで違いがないなら本サービスの評価は低くなるか、需要がないか、売れないということでしょう。それも試さないと分からないのでやると。
ちなみに、僕の手応えとしては、AIでも色々いじればそこそこ良いアイデアは出るという意識というか認識ですから、不良アイデアを売るという意味ではないんですよ(笑)そこはご留意ください。
あと面白いのは、この場合AIで出させるので、精査は僕がするのですが、僕があまりかんがえないこととか、全然知見がないものでも対応可能です。人力だとそもそもそれはやれないよとか、ビジネスアイデアに寄せていたのですが、プライベートのアイデアとかも全然出せるわけですね。これは一つのアイデア出しの拡張ともいえるかもしれないと、サービスとして出すことで気づきました。それまで気づかなかったです(笑)
というわけで、気になる方がいればチェックしてみてください!