友人がお悩みというか、そういう相談を受けたので少し書いてみます。
まずは考えていることを書き出す
書き出すことに慣れてないと、難儀であるとか、面倒なのですが、一気にでなくていいので書き出すと。
今なら音声入力もありですが、書くと話すは違うのと、あとは話していっても結果的に活字と格闘するので、出来れば書く方がいいかと。
書くはデジタルとかPCとかでなく、紙に手書きがまずはいいかなと。それで色々書き出していって後からPCがおすすめです。
何を書けばいいか?
書くことはそれほど多くなくて、
・何をやりたいか、どんなことでもいいので書き出す
・なぜやりたいか、どんなことでもいいので
・どうやって運営するか、お金を稼ぐのか、それとも違う狙いがあるのか
他にもどうやるかとか細かくいえば色々ありますがこれくらいあればいいのかなと。
例えば、何をやりたいかが明確でも、なぜやりたいかがふわっとしているとか、あとありそうなのは「なんとなくやりたいけども」というのは多いかなと。
その場合でも、実行したい、形にしたいなら、「企画書」的な行為はなしに語れないかなと思ったので(他に方法があれば教えて下さい)、そうアドバイスしました。
書いたらどうするのか?
書いたら大分頭がすっきりしているはずです(笑)
そこで、不明点とか、曖昧な点、明確な点を判断したいですが、それがいいのかどうかわからないとかもありますよね。
誰かに頼まないならば、シンプルにその企画を実行する、ことをおすすめします。そしてそれが大きなものなら、分割すればいいわけです。お店をやりたい!なら大きすぎるので、手伝うとかですよね。1日イベントとかの機会があれば出店するとか、友達を手伝うとか。そういうのです。
おそらくこの行動の具体化ができないか見えないので足が止まる人が多いのかなと思いますが、テクニックも何もなくて、思いついたことをやっていくのが良いかなと思います。あとで振り返りとかはいるのですがそれは後でいいというか。
何からはじめるか?
書き出して、やることが見えたら、どれをやるかとなります。
これやるかなと呼吸感覚でできたらこんな話はないのですがそうではないですよね。どう自転車に乗ったらいいのか、泳いだらいいのか、出来ている人には当たり前ですからね。
感覚として、でてきたことをやっていけばいいのですが、やりたいことをやる、かつ手応えがあったり進みそうなものがいいかなと。
事業でいえば顧客イメージが掴めないならヒアリングです。ヒアリングをやりたくない人もいると思います(笑)面倒というか。でも、その場合良いものは作れないはずです。それだけです。どうしても嫌なので違うやり方をしたいので解決できればそれでOKです。面倒というのはそこまでやりたくないのもありますが、やったところで得られることが「なさそう」という予感があるからですよね。無理してやらないほうが良いと思います。(ちなみに、僕の感覚だと、無理してやっているよりも、無理せずやらないほうが自然だなと感じます(笑))
正解はない
結局、基本とか押さえたいことはあれど、型はその程度であって、考えて実践する、仮説と検証みたいなアイデアと行動セットで考えるしかないかなと。
友人がうまく動けるかはまた僕だけの話ではないのですが、今後うまくいくことがあれば共有してみます。でなかったら忘れてください(笑)
この正解がないを楽しめるようになったら、ほぼ鬼に金棒です。どんどんやればいいだけですからね(笑)
というわけで、企画何していいかわからないとかがあれば、お気軽にご相談ください。多分大体相談に乗れます。
ただ、具体的な内容を実行してその実現のためにとなると、未経験分野だとポンコツなので、そこは踏まえた上でとなります。例えば、模擬店でたこ焼きやりたいと言われてもたこ焼きを焼いたことはあれど、店を開いたことはないので想像となるわけですね。そのフローや過程が見えないのか、どう企画書を作ったらいいのかなど、その人の課題次第となるわけですね。