興味があることをやったほうがいい

記事
ビジネス・マーケティング
マインドセット的な話です。
ある調べ学習的な本を読んでいて、そこに書かれていたのはまさに学びなのですが、ビジネスも一緒だなと思った次第です。

学び=研究でビジネスではないと思われがちですが、わくわくしないことをやってもしょうがないと色々考えても僕も思います。というか、最初からそうだとは思ってなかったんですが、結局そこになります。

なぜか?
シンプルに、面白いって思えることでないと続かないです。

この「面白いことをやる」ばかりを見て、「続けられていること」を評価しないというか、興味があることで、すこぶるパワーが湧いてきて色々できるということが過小評価されている気がしています。

だからこそ、面白いことをやろうと。

学びは面白いと思ったことをやろう

日々学びです。ということで、学ぶわけですが、面白いこと、興味があることを学びたいですよね。

今日であれば僕は無人店舗の万引き状況などが気になりました。それは万引きの温床というネガティブな意味だけでなく、これを回避するアイデアがあるのだろうかという問いでもあります。回避が完全に可能ならもっと広がっているはずだからです(コストも安いですから)。とはいえ有人が当たり前だったビジネスや業界ではまだ対応がかかりそうですね。

っていう興味があった、またはあそういうことに面白さがあれば調べましょうと。考えましょうと。なんでかを考えましょうと。

この例ではそういう面白いとあなたが感じたことをやろうと。それが学びとなるわけです。

ビジネスも面白いことをやろう

人があっと驚くみたいなことでもいいんですが、少なくともあなたが面白いと思えることをやってください。つまらないとか、なえるわー(笑)みたいなことはやらないで欲しいわけです。

というか、やってみるとわかるのですが、嫌いとか嫌とか、やりたくない、苦手なこと、苦痛、面白くない、つまらないこと。そういうことは、続かないです。2秒しか続かないか、3秒目で違うことをやるはずです。それくらい一瞬で辞めてしまう。

けども、それが儲かるなんてうそぶいてしまって(笑)それはまあほぼ嘘じゃないかなと。自分をごまかしてやるほど辛いものはないです。

わくわくっていう言葉を嫌うとか、苦手な人がもしかしたらいるかもしれませんが、これは人それぞれで、あなたはあなたのものさしがあるわけですよ。なので、わくわくというと絶対的な何か定量的に言えることとかではなく、あくまで相対的に心が動くとか、なんか楽しそうだなと思えることとか、そういうことを指しています。

わくわくしないことをやるとどうなるか?

はい。人生は一度きりです。それを理解できているかは別ですが、そう言われていると。また、自覚があっても行動に移せるかは別なので、多くは言わないです。

わくわくしないから駄目とかそういう事も言わないし、余計なお世話じゃないですか(笑)でも、これは誰かに説教とかでなくて、単に自分が、あなたが自分で、それで考えていくだけの話です。

わくわくしている人生の方がまあ相当ひねくれてない限りそっちがいいと思うんじゃないかなと。でないならごめんなさい(笑)

わくわくするかしないかの二択では当然ないです。
なんですけど、わくわくすることを、学びでもビジネスでも、プライベートでも仕事でも趣味でなんでもいいんですが、少しでもやるとめちゃくちゃ楽しくなるんですよ。

それが誰かからのパスでもいいんですけど、自分で開拓すれば、自分でそれが出来れば一生できるわけです。

「あ、これ一生やってられるわ」と。

そこまで一発ですぐにみつかるとか、見いだせるとかってまずないので、そういうこともあるくらいで、あとは多少のごまかし(こちらは良い意味で、これ好きかもなって思えることくらいの意味です)も時にはいるかもしれません。

というわけで、ワクワクしていることをやれている人はさらにやっていただいて、そうでない方は1mmでもそれをやって頂くととてもいいんじゃないかという話でした。
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