BingとchatGPT(無料版)で新サービスの相談をしてみる

記事
ビジネス・マーケティング
新サービスの相談を彼ら彼女らにしてみます。
BingもchatGPTも無料で使えますが、chatGPTは有料版の方が動きが良いのと、ver4が使えるので賢さは無料だと3.5のようなので劣るかもしれません。

新サービスのマーケティングをどうしたらいいか?

新サービスの概要を話してみてそれぞれで得られた知見は以下のようなものです。

Bing:ターゲットを明確にする、マーケティング手法を選ぶ、コンテンツ自体を決めていく。
chatGPT:ターゲットを明確にする、データ分析をして解像度を上げる

というところでした。
という意味では、大きな違いはないかもしれません。
ただ、ターゲットを明確にするというのは、多分誰しもこの問いを投げたら「出す」であろうということかなともいえます。

つまり、ターゲットを明確にしていないのに、新サービスを立ち上げられるわけがないのですが、実践ではターゲットが完璧に見えるからサービスが立ち上がるのかというとそうではないかなと。むしろ、動くことで明確になることも多いからです。というズレを求めるのは酷ですね。

ここでは、概ね方向性は一緒で、違いはインタラクションにありそうです。

Bingは質問してくる

Bingは実質chatGPT4らしいというところで、こちらの応答に対して踏まえた上で質問をしてきます。その質問が的を射ているかはおいておいて。

やり方としては、まず状況を聴いてきて最初は概要や一般的に示す形でこれはどうですかという形です。その後、具体的に気になったことを質問で聴いてます。

・ブログのコンテンツをどういうものを書くのですか?
・競合とどう差別化を考えていますか?
・どうアピールしていく予定ですか?

などです。これらはchatGPTではなく、聴いてくれといえばやってくれそうな印象です。

それはいいのですが、ヒトは質問されると答えたくなる傾向があるので、頭が動くってことですよね。そこでラリー数は10回(こちらも10回なので、10往復ってことですね)ほどBingではありました。
一方でchatGPTは4-5回で終わりました。

体感としてはBingの方がやり取りが相互性があるかなくらいですが、この質問をしてくるのは良いなあと考えています。

答えはヒトが見つける。その補佐をするのがAI

結構使っている友人とも話していてやはりそうだなと思うのが、答えを求めるとまあ答えはくれないんですよ。答えを求めるヒトにはこれらの生成AIは全然使えないんですよ。

一方で議論をしたい、答えがない問題について話していっていわゆる議論というか、話をして解像度を深めたり、または水平思考で広げたり、アイデアを整理したいというところであればめちゃくちゃ使えるわけです。これらは答えがないですから。

逆に答えがある、やり方が明確であるところであれば、それをあえて使うのもありですが、補佐というところにならないかもしれないなと。例えばコーディングとかはある程度答えが決まっているのでそれを参考にしやすいと。ただそれも人が判断するので、正解ではないわけですが。

いずれにせよ、そういう中で良いアウトプットをしてもらうには、こちらが問いかけをうまくしたり、明確に切り出せるかどうかです。そういう切り出しが出来るかどうかはAIとの対話でできるかは激しく疑問ですが、AIネイティブになったらどう鍛えるのか?そこが既に論点になっていそうです。

実際に効率は上がるとなると、今度はAIと人がセットになった形でやり取りするので、その世界線は息が詰まるのか、それとも楽で豊かになれるか。前者にもなりがちですが、後者の世界も見えるのではないかと。という感じでないと辛い世界になりそうです。

一番バッドなのは目をつぶることでしょうか。AI怖い、ヤダというのは微妙なので、某雑誌よろしく、正しく恐れるには正しく使っていくことが求められそうですね。

という意味で、chatGPTの使い方を教えるとかってプランはあっても良さそうなので、早速出してみましょうか(笑)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら