前立腺がんの疑い
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コラム
ここ最近睡眠が浅くなっている
タチバナシ❀です。
検査入院していたパートナーが
昨日退院しました。
前立腺がんの疑いがあり
精密検査のための入院でした。
事の起こりは
1月の半ばだったと思います。
突然、パートナーが就寝中に
排尿障害で苦しがり
発熱もありました。
病院に行きたがらないのを
無理やり引っ張って
翌日直ぐに
泌尿器科を受診しました。
前立腺肥大があるとのことでした。
先ずは尿の濁りと炎症を抑えるのが
先決とのことで
しばらく薬を飲むことになりました。
がんが心配なので
PSA検査を望みましたが
炎症があるままPSA検査しても
正確な数値が
出にくいとのことでした。
どうすることもできないので
医師の指示の従いました。
1か月後、症状が落ち着いた所で
PSA検査を受けました。
すると思いのほか数値が高く
前立腺がんの疑いがあるとのことで
検査入院することになりました。
ショックでした。
二人共がんの家系なので
日頃からがんにならないように
注意しなくては・・
とぼんやり思って
過ごしてきましたが
今回、目の前にがんを
突きつけられました。
まだ確定はしてませんが・・。
もしかすると
命に関わるかもしれない。
という厳しさを
現実として
受け止めなければいけない。
そう思うと胸が
押し潰されそうになりました。
私達は事実婚です。
子供はいません。
もしものことがあると
一人になってしまう。
一人になってしまったなら
どうしよう。
ついつい考えを
巡らせてしまいます。
こんなことで悩むのは
もっとずっと先の事だろうと
思っていたので・・。
食欲もほとんど無く
不意に涙ぐんでしまいます。
日中は多忙さに紛れて
考える暇もないのですが
ベッドに入っても寝付けないし
夢を見てうなされているのか
寝言を言っているようです。
睡眠アプリで記録されてました。
今は薬を飲まなくて良い状態の
寛解中なのですが
私自身もバセドウ病があります。
バセドウ病悪化の要因になるので
ストレスを貯めないようにしよう
落ち着かなくてはと思いますが
気持ちは沈んだままです。
こんな気持ちのままで
退院の日を迎えました。
ところが
パートナーはいつものような
元気な姿で帰宅しました。
検査専門の医師や
同室になった患者さんから
色々話を聞くところによると
ほぼ、がんではないだろう
また、がんであったとしても
ごく初期であると確認したそうです。
「大丈夫!大丈夫!」と言う
いつもの脳天気な顔を見て
やっと安心できました。
カラ元気の笑顔ではなかったので。
「第一、忙しいので
それどころではない」
などとがんなどどこ吹く風です。
私はHSP気質があるので
特に体のことになると
心配しすぎる傾向があります。
会社の倒産などの重圧でも
潰れなかったパートナーは
私よりも精神的に頑丈なので
最悪といえる状況でも
持ちこたえ力があります。
その明るさに今回も救われました。
(本人でなく私が救われてどうするんだ
と言われそうですが(^^ゞ)
ゲンキンなもので
全く食べられなかったのが
食欲も出てきました。( ^ω^ )
やっと元気が出てきたので
先の悪い事ばかり考え
不安に沈むのではなく
今に集中しようと
思えるようになりました。
検査結果は今月中にわかります。
冷静に結果を受け止め
そこからどうするかを
前向きに考えたいと思います。
ブログを書き続けているのも
メンタルヘルスの手助け
になったように思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。