ネガティブ感情の裏に隠れている「期待」

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コラム
仕事をしてくれない上司にイライラしたり
家事を手伝ってくれない旦那にイライラしたり
連絡をマメにくれない恋人に嫌気がさしたり

日常でイライラしたり負の感情を感じることってよくあることですよね…。

私も昔はよくイライラしておりました・・・笑
相手が悪いわけではないのは分かってるのに、何でこんなにイライラするんだろう…?って。


私はこんなにやってるのに!

仕事をしない上司がいたとして
自分も仕事をしていなかったら、きっと上司にイライラしないと思うんです。

イライラする時って、自分がちゃんと「やっている」時だと思います。

「私はこんなに仕事しているのに、上司は仕事してくれない」
「家事だって大変なのに、旦那は手伝ってくれない」
「いつも私から連絡してばっかで、向こうからは連絡くれない」
「私ばかりしている」「相手はしてくれない」

だから、イライラするんですよね。


相手に期待してる

イライラの感情の裏に、実はもう一つ隠れているものがあります。

「これくらいはやってくれるよね?」
「手伝ってくれて当然だよね?」
「恋人ならもっと連絡くれるの普通だよね?」

相手への「期待」です。

期待するって良い意味で使う場合もありますけど、それは相手が望んでる場合です。

「これはできるようになりたい」
「きっとあなたならできるようになるよ!」
部下が仕事のスキルアップを望んでいて、上司がそんな部下に期待する。

これはとても良い期待ですよね!

でも、
「別に~仕事なんて給料もらえればいいんだよ~」って考えの部下に期待しようものなら、重荷に感じるでしょうね。笑


期待を感謝に変える

自分が頑張ってるとしたら、相手に求めてしまったり期待してしまうのは仕方ないとも思います。

でも、言えることは、相手がダメなわけではないんですよね。
相手にイライラしてるんですけど、相手にイライラしてるわけではないんですよ!
(ん?ややこしい。笑)

相手のことを「思っているから」「好きだから」、期待してしまうんですよね。

何とも思ってない相手だったら1ミリも期待しないですよね?笑

なので、好きとか言わなくてもいいですけど、「期待」を「感謝」に変えてもいいんじゃないでしょうか^^

私ばっかりー!って思っても、探してみたら何かしら相手があなたにしてくれてることはあると思います。

何も思いつかなかったとしても、一緒にいてくれて、関わってくれて「ありがとう」ですね^^

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