ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
昨夜の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』は、スペイン・バルセロナ“サグラダファミリア”の3時間半スペシャルでした。
夜10時頃 バスを降りて徒歩5分 見えてきた、おー凄い!
通常1時間半の番組を2時間も延長して、芦田愛菜ちゃんと渡辺直美さんが、現地バルセロナで「ガウディ」の世界遺産“サグラダファミリア”教会を特集してくれました。
ライトアップされた”受難のファザード”
僕が実際に“サグラダファミリア”に入ったのは今月25日(ライトアップは前夜)。まだ1週間も経っておらず、それこそ食い入るように見ました。
翌朝9時半頃 今日も快晴です
10時半頃、やっと入場
とにかく感心したのは、愛菜ちゃんの頭の良いこと。
折角、“サグラダファミリア”でのロケだからということで、「事前に勉強してきました!」とご本人が言ってはいましたが、その理解力が凄かった。
生誕のファザード
外尾悦郎氏による
きっとこのロケの時期は、現地の人たちの服装や、人出の多さからみて、今から数ヶ月前でシーズンオフのまだ肌寒い時期だったと思います。1ヶ月くらい前にこの番組を放送してくれていれば、僕ももっと違った目で、さらに楽しく“サグラダファミリア”を見れたと思います。
果物の彫刻 これも外尾悦郎氏
現地で“サグラダファミリア”を目の当たりにすると、誰しもその大きさに息を飲むのですが、大きいだけではなく複雑な構造の外装面に無数にある繊細な彫刻に驚かされます。
しかし数多くある彫刻の意味についてまでは、なかなか予習できません。それを愛菜ちゃんは設計者「ガウディ」の気持ちになって理解しようとしていました。
いよいよ教会内部へ
僕も現地で「“サグラダファミリア”は凄いな!来て良かった」と思いましたが、愛菜ちゃんくらい勉強していたら、もっともっと感動したに違いありません。
ステンドグラス東
ステンドグラス西
「ガウディ」は73歳の時、路面電車に轢かれるという不慮の事故で死んでしまいますが、もともと自分が生きている間に完成しなくても良いと考えていたようです。
“サグラダファミリア”は、現在着工後140年経ったところですが、未だ工事中です。”未完成”の世界遺産なのです。
イエスは顔を上に向け、膝を曲げている
番組の最後では、“サグラダファミリア”の彫刻を主任彫刻家として自ら手掛け、現在も総指揮をとられている外尾悦郎氏が、愛菜ちゃんのインタビューに答えていました。
受難のファザードのイエス
外尾氏の言葉で深く印象に残ったのは、「完成という言葉についてよく考えてみないといけない」と語られたところです。
僕には、「どんなことも完成することはないんだ」という風に聞こえました。
「完成することは、終わることではない」とも言えるのかな?”人間の一生”に似ているかもしれません。
“サグラダファミリア”は、「ガウディ」の死後も、外尾悦郎氏はじめ、大勢の方々がその建築に関わっています。
設計者が亡くなって、スペイン内戦で図面も消失しているのに、今もなお建築は続いています。なんと不思議な力が働いているのでしょうか?
もっと“サグラダファミリア”や「ガウディ」の建築について知りたくなりました。
「ガウディ」は、本当にやりたいことがあれば、ゆっくりで良いから前へ進めて欲しいと考えていたようです。建築に関わる人たちへのリスペクトも込めて。
“サグラダファミリア”と、自分を重ねるのはおこがましいとは思いますが、幾つになっても「終わることのない本当にやりたいこと」を持ち続けたいものです。
番組最後では、外尾悦郎氏までが、愛菜ちゃんのインタビュアーとしての能力の高さに舌を巻いていました。
僕もまったく同じ思いでしたが、愛菜ちゃんにはその能力以上に、体中から溢れ出て抑えきれない熱い情熱のようなものを感じました。
これを引き出したのも「ガウディ」なのでしょう。
(ご参考)
もしこれから“サグラダファミリア”に行こうと考えている人がいましたら、予約はとにかく早めに!僕の場合、2ヶ月半前でも朝一番の予約(9時)は取れず、10時30分になりました。
僕は行きませんでしたが。”生誕の搭”に登りたい人はもっと早く予約必須です。
スマホにダウンロードしておいた日本語ガイドで説明を聞けます
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。