ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
今回のスペインは、エミレーツ航空で関空出発23時45分発でした。
海外旅行の場合、遅くとも出発時刻の3時間前には空港に着くようにはしないと安心できません。
なので実際には、当日21時には空港のチェックインカウンターで荷物を預けていました。
自宅は18時前には出ているので、飛行機出発の約6時間前から旅は始まったことになります。
それから関空からドバイまで10時間30分、ドバイでの乗り継ぎ3時間、ドバイからバルセロナまで7時間10分かかりました。
深夜の機内食 空港でカレーライスを食べたのでほとんど食べられず
ですので、飛行時間だけで17時間40分。これは僕の過去の海外旅行の中でも最長でした。それに自宅から関空までの3時間とドバイ乗り継ぎ待ちの3時間を加えれば、バルセロナ空港到着までで、ぼぼ24時間、丸1日かかったことになります。
アフリカ大陸のエジプトの方が、日本には近くなります。ヨーロッパの中では最も遠いのが、スペインとポルトガルになります。
ちなみにバルセロナへの日本からの直行便はないようです。
バルセロナ空港から空港バスで、カタルーニャ広場近くのホテルに着いた時には16時頃(日本時間では23時頃)。
それだけ時間やお金、カラダに負担をかけても、海外旅行で得るものには価値があると思っています。
ヨーロッパの都市には、どこにも”旧市街”と呼ばれる地区があります。この地区には趣きのある中世の街並みが残っています。そういう古いものを残しておこうという意志を感じます。
大通りから少し中に入ると‥
バルセロナでは、カタルーニャ広場だけでなく、ルイアール広場とかいくつかの“広場”があって、昼も夜も多くの人々が集まって楽しそうに過ごしています。
バルセロナ カタルーニャ広場
バルセロナ ルイアール広場
また日本なら”銀座通り”といわれる大通りは、道幅が半端なく広い。例えばバルセロナの“ランブラス通り”は、両サイドの歩道も広いのですが、それだけでなく中央にも幅の広い歩道があり、テラス席では昼間から飲食で賑わっています。
ランブラス通り コロンブスの塔前
道幅が広いので、カップルや数人が横になってゆっくりと談笑しながら歩いても気にならないです。お年寄りもゆっくりカートを押しています。みんなゆっくり歩いていて、楽しんでいるようです。
街中でも地下鉄に乗っても、背広姿の人はいません。バルセロナは観光地化していますが、首都マドリード(日本なら東京)の平日でも「この国は仕事をしている人はいないのか?」と思うほどです。
マドリード 太陽の門広場に向かう歩行者天国 なんという人の多さ!
マドリード サン・ミゲル市場内のバル 昼間から楽しそう
都会でも思ったほど車が多くないし、スピードも出ていないことにも気が付きました。
その代わり2両連結の大型バスが頻繁に行き来しているし、タイガースカラーのタクシー(バルセロナ)も多く走っています。また地下鉄も大変便利です。
地下鉄、バスなどは現地の人は回数券などで、かなり安くなります。
10回券は観光客でも手軽に買えるのでお得です(バルセロナの場合、10回券:€12.15。75分以内なら地下鉄、バス、トラム、電車への乗り換え可能。1回当たり€1.215で1回券€2.55に対して半額以下)。※現レート:1€=165円
さて、女性はやたらと肌の露出が多いです。老いも若きも大きな胸の谷間を強調する薄い生地のシャツやワンピースを着て、エロス(表現が昭和?)を撒き散らす女性がいっぱいです。
マドリード 王宮周辺
そういえば、日本では大阪のおばちゃんに多い“ヒョウ柄”も結構、目につきました。(日本とは違い)スペインではなかなかセクシーです(写真がないのが残念)。これはたまたまの流行でしょうか?
日陰に入れば涼しいけれど紫外線が強い
お姉さんたちもカッコいい!
ところで”スペイン人”って?
ヨーロッパの国々は、長い戦争の歴史がありますが、ここスペインも同じです。
スペインはローマ帝国支配の影響を強く受けていますし、ハプスブルク家が実権を握っていた時代もあります。
またアフリカからイベリア半島に入ってきたイスラム教にほぼ完全制圧された後、800年もかけて「国土回復運動(レコンキスタ)」によってキリスト教に戻しました。
その後の内戦や独裁政権の時代もありました。民主化に移行したのは、わずか50年ほど前の1978年です。
それにアフリカに近いことや、コロンブスのアメリカ大陸発見後の相互の移住・移民もあるのでしょう。本当に多種多様な人種がいます。
そんな人たちがうまく混じりあって、うまくゆずりあってスペイン人を構成しているんだろうなと体感しました。市内のパトカーはやたら多いですが…。
あっそうそう、街中での声の大きさは、中国人の次くらいに大きいんじゃないかと感じました。声は大きいけれど、(何言ってるかわからんけど)フレンドリーな感じなので許せます。
海外に行くといつも思うのですが、ヘアースタイルやファッションだけでなく、たくさん人の集まるところでも、人の目を気にすることなく自分の個性のまま、楽しく毎日を過ごしているなと。
特にスペインではそれを感じました。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。