「キリスト教カトリックは凄いんだな」

「キリスト教カトリックは凄いんだな」

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ども~、皆さん元気い~~!

「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。

先日、新ローマ教皇が選出されました。教皇名は「レオ14世」だそうです。キリスト教カトリックのトップです。
(写真はフランシスコ教皇)

実はもうすぐスペインに行きます。少しスペインの歴史についても勉強していました。

イベリア半島(スペイン)は、紀元前2世紀から、約600年間、ローマ帝国に支配されていました。

そのため5世紀にローマ帝国が滅びるまで、イベリア半島は大きな影響を受けました。今でも言語、宗教、法律、文化、建築技術など、イタリア(ローマ帝国)と多くの点で似ています。

そのひとつが宗教。スペインはキリスト教カトリックの国です。

6世紀初め、北アフリカからイスラム教徒が、イベリア半島に入ってきました。するとあっという間にイベリア半島はイスラム教徒に支配されてしまいました。

カトリック教徒はイベリア半島北部の寒くて住みにくい山あいに追いやられました。イスラム軍はそんなへき地は放っておいてフランスに向かいました。

しかし、その後肩身の狭い思いをしていたカトリック教徒の残党たちが頑張り始めます。

我々の国土を取り戻そうと、自分たちのわずかな拠点であるイベリア半島北部から、少しずつイスラム教徒を戦って追い出していきます。これを「レコンキスタ(国土回復運動)」と言います。

そして、なんと約800年もかけて、アルハンブラ宮殿のあるグラナダ王国を滅ぼし、カトリック教徒はイベリア半島全土を取り戻したのです。

ちょうど1492年のことです。1492といえば、コロンブスがアメリカ大陸を発見した年です。

実はコロンブスはイタリア人ですが、スペインのイザベル女王が、「大西洋を西に向いて航海すればインドや日本、中国にいけるはずです!」と力説するコロンブスに冒険のための資金を出してくれました。

その後、スペインやポルトガルから、大量にアメリカ大陸へ移住する人がでます。そのため、現在のブラジル、アルゼンチンなど中南米はほとんどカトリック教徒なんです。

現在、世界の約1/3がキリスト教です。第一位です。またその大半がカトリック教徒だそうです。

アメリカ、イギリスはプロテスタントですが、実はカトリック教徒に比べたら、ずっと少数派なんですね。

僕も含めて日本人は無宗教の人が圧倒的に多いです。だからかもしれませんが、新しい教皇が選ばれることの重大さがピンときません。

報道によれば、「レオ14世」は、「フランシスコ教皇」の改革路線は継承するものの“バランス重視”とのこと。アメリカ出身でありながら、トランプ政権には批判的な発言もあったと言われています。

世界のリーダーが、戦争や侵攻、分断や分裂をあおるようなことをする中で、世界の多くの人たちの灯りとなる「レオ14世」に、日本人でありながらも期待しています。

なお、5月15日から28日まで、ココナラをお休みさせていただきます。




これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。

次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。

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