ども~、皆さん元気い~~!
「さぁ、もっと幸せに!」が、このブログのテーマです。
今年は乙巳(きのとみ)の年。今年も早いものでもう1/3以上が過ぎました。
医者の不養生というか、僕は占い師でありながら、自分のことがすっかり飛んでいました。
僕の日柱は“辛亥”なので、今年はこわいこわい『天戦地冲(てんせんちちゅう)』の年になっていました。
『天戦地冲』とは、四柱推命において、年干支と自分の日柱(四柱の中で最もきつく現れる)の関係において、十二支の冲に加え、十干も自分を責める五行にあたる関係を「天戦地冲」または、「天剋地冲」と呼びます。
『天戦地冲』は、誰でも人生において2/60の確率で巡ってきます。
一般的には凶意があると言われます。例えば、対人関係、殊に男女関係は、あらゆる凶災に見舞われると警告している書物などもあるようです。
僕もそういえば…。男女関係ではありませんが、今年に入って、2つもつながりが切れました。
“切れた”と言うより、“切った”と言う感じでしたが、どちらも“切れてもよい”関係でしたし、振り返っても最善のアクションだったと思っています。ただ想像以上にストレスになりました。
それがきっかけになり、一度いろいろなことを白紙に戻してみよう!そしてリセットしてみよう!という気分になりました。いやまさに今、そんな気分になっています。
実は僕がこんな気分になったのは、今年が『天戦地冲』の年だったからですね。
最近流行りのAI(エーアイ)に、「天戦地冲とは」と聞いてみました。全文は長いので“、過ごし方”の回答だけ、以下に抜粋します。
(AI回答)
過ごし方: 天戦地冲(天剋地冲)は必ずしも悪いものではなく、変化への対応と内観が重要です。 自分の立ち位置ややりたいことを再確認し、変化に対応しながら、葛藤を乗り越えることで、新しいステージへ進むチャンスと捉えることができます。 物理的な距離を置くことや、異なる価値観を尊重することも有効な対処法です。
なんとうれしく素晴らしい回答でしょう!AI回答に驚きです。
一般的に『天戦地冲』は、恐ろしいものととらえられていますが、AIはこんなに前向きなんです(AI恐るべし)。
今年もはや5月。時が経つのは速いですが、僕にとっての『天戦地冲』の年は、来年2月初めまで。
まだこの先“こわいこと”が起こるかもしれませんが、自分の運に先手を打ったように思っています。
“先手を打つ”
これも『天戦地冲』の年の過ごし方になるのかもしれませんね。
これからも「四柱推命」を活用しながら、皆さんの幸せのお役に立ちたいと思っています。
次回以降も、キンおじさんのブログ、よろしくね~~。