物事の見方は、一方向だけで見るのは気を付けた方が良いと言う事
かつては私達は人生の中で会える人は近くの人しか会えなかったり、意見や経験などを聞く事が出来ずに一方的な偏向的なメディアが多かったです。敗戦国なので戦後教育の弱〇化計画により多くのメディアは、答えは一つと言う風になってしまいました。(歴史から紐解いた一つの見解です)ですがそれが今、多角的に知れる媒体がたくさん出来たので個人での発信も増えました。真偽を見極めるのも大切ですが、1人の生活で知れた事、人生、見解だけを盲目的に信じてしまうのが怖いのでいつでも自分で調べて考える力が益々、昨今の災害にしても感じます。必ずしも優良情報では無くても個人で発信しているメディアでコメントからも多角的に視たり知って考える事が大切です。
特に大災害程、イレギュラーな事が多いからです。
マニュアル的な事を言われたり避難訓練が必ずしも無駄ではないですが、ほぼイレギュラーだと感じたのは311の時。
高層ビルの19階で当時働いていた私は、人生で経験した事が無い位の揺れを感じてとても驚き怖かったです。ビルの免震構造上、ゆっくりと揺らす様に出来ている為、船の中にいるかの様なゆっくりと地面がゆらりゆらりと揺れるので普通に船酔い、気分が悪くなります。体感的に震度6か7位だった気がします。その時は私も他の人も命の危機を感じたので何とか無事で良かったです。
交通機関も無い、電話も通じないと言う状況でしたし、その後に取引先関係の方は、たまたま移動していて高速だったらしく地震の時は、止まらなくちゃいけないですから、そのまま、高速で止められて何時間も車の中。
必ずしもパニックって避難するのが良い状況ではない時もありますよね。
夜だったら、暗くて足元も危ないですし、増水や雨や風が強い場合、体感温度が下がり、体力の消耗により風邪を引いたり、低〇温を起こしたりします。
体力を温存して時を待つのも良いですし、それぞれがその時にとっさの判断をどこまで自分が出来るかだと13年前の経験で分かりました。
その後、廊下を出れば壁にヒビが、かなり入っていたので当時の凄さを感じました。
以前、床が斜めに少し傾いている所で仕事をした事がいますが、体調悪くなります(汗)人間の体って凄いですよね。。。少しの違和感でも分かる物です
金子みすゞのみんな違ってみんな良いも倫理的に問題が無ければそれもありと言うのを柔軟に受け入れるのも時には必要です。人生も恋愛も人それぞれ。
※台風が来ていますので台風情報に注意してチェックして安全にお過ごしください。