円安でも果物はタイの方がまだまだ安い!

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1年ぶりに日本に一時帰国中です。で、ちょこっとフルーツ食べたいなーとコンビニに行くと茶碗よりも小さい、茶碗蒸しの器サイズに入った一口サイズのフルーツが6切れくらい入ってるのが三百円以上する。。。
 タイだとガラスケースの中に氷とフルーツの切り身を入れて売ってる屋台があります。これは値上がりした今でも、1つ20バーツくらい。
 円安なので1バーツ5円計算して100円、ということになります。
パパイヤとかスイカとか、剥くのが超絶面倒臭いパイナップルとかが100円で日本のコンビニの2〜3倍の量を食べられる、ということになります。
 そして、果物を買う場合ですが、キロいくら、の量り売りです。
この時一人で1キロも食べられないよ!と思われるかもしれませんが、スーパーなどではビニール袋に欲しい分だけを取って、測ってくれる担当者のところに持って行って、値札を貼り付けてもらう、というシステムです。
 手で簡単に剥けるフルーツだと7月のこの時期だとライチですね。
 他にはランブータン、ブドウ、ラムヤイ(龍眼)などでしょうか。
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↑これはラムヤイのシロップ漬け。果実を干すと漢方薬にもなる。地味な甘さだが、ハチミツが取りやすいので、多く栽培されている。

 それから皮を剥くのが非常に面倒臭いフルーツと言えばドリアン、パイナップルなどになりますが、これらはスーパーなどで剥いて売ってくれるところがあり、殆どのバンコク市民はそういったところでちょっと割高ですが買っています。
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↑くっさいはずのドリアンですが、最近は品種改良が進み「モントーン(金の枕)」と言われる品種は臭みが少なく、少し熟したリンゴのような香りがします。酸味がなく、カスタードとチーズを混ぜたような味で、私は嫌いです。

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↑スーパーで100バーツ分のパッションフルーツを買ってきて、タッパーに詰め替え中。これにオレンジジュースを加えてゼラチンで固めたやつが最高です。
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↑キロ400バーツ、と書いてあるタイ産のシャインマスカット。日本のものと比べて粒が小さく、味は少し薄いがシャインマスカットの味。
1キロで3房買えて、お歳暮で近所に配れた。

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↑1歳の誕生日を迎えた我が家の鶏に奮発してシャインマスカット入れての3種盛り。シャインマスカット、パパイヤ、りんご。シャインマスカットは市場で100バーツ、パパイヤは屋台の20バーツ、りんごはタダでもらったもの。
鶏はブドウが大好物です。

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↑ランブータン。これをマンゴスチンとかライチとかと間違える人がいる。
中の種がカサカサしているので、アレルギー起こす人がいるので、最初からガバガバ食べないこと。

ざっと探したところ、写メがこれくらいしか見当たりませんでした。
他に注意点はマンゴスチンを部屋で食べないこと。手に赤紫の汁がつくが、これが衣服につくともう落ちない!ホテル側もバスタオルで手を拭かれると、落ちなくてかなり迷惑しています。

ライチは7月の今の時期だけ!
他にもいろいろあるので、また写メがある時に個別に解説しまーす。
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