ネイティブ先生に聞いてみました。“that’s what it is”という表現について(映画の話)とI was supposed toの話
お元気ですか?
①映画で
It’s a good bet, is what it is.という表現があり、文法的におかしいじゃないかと思い、ネイティブの先生に聞いてみました。
→確かに、It’s a good bet,(and that) is what it is.のように(and that)の省略と考えることはできるけど、ない状態で全く違和感がない。theatrical (劇場用の、芝居で用いるような)な表現だとも。
②I was supposed toを使いたい!
I was supposed toって「be supposed to 動詞の原形」で高校生の時かなんかに習ったんだだけど、よく使い方がわからん
ということで 聞いてみました。
例文
・I was supposed to submit this paper an hour ago. 私はこの紙を1時間前に提出するはずだった。(実際はできていない)
・I am supposed to get a lot of money by next month.(私は来月までに大金を手に入れることになっている)
・I am sorry, I was supposed to wash the dishes, but I was busy.(ごめんね、皿を洗うはずだったんだけど、忙しくて、)(できなかった)
・The bus was supposed to come here ten minutes ago. The bus is late.(バスは10分前に来るはずだった。バスは遅れている。)
使い方
・本来やるはずだったこと、やるべきだったことが、何かしらの理由でできていないときに使う。人にも物にも使える。過去のことについていう時は、後悔のニュアンスが含まることが多い。→(ぶっちゃけ)けどね、こんな説明読むよりも、実際に見聞きして、自分で使ってみるのが一番いいと思う!!!
→なぜこれを書こうと思ったかというと、タロサックさんの動画を見たからです。「知っているだけで使っていない単語や文法やフレーズを実際に使えるようにしていこう!」というお話で、激しく同意でした。動画タイトル→
【必見】単語も文法も勉強したのに話せるようにならない人!その理由100%これです。
お読みいただきありがとうございます。
#英会話 #練習