心のにゃん友・ゆかこです。
回避型との恋愛相談で、割と聞かれる質問を記事にしてみました。
①はこちらから⏬
【体験談】④ 付き合ってから、一緒に住むまでどうやって進んだ?
【3度の同棲を経験してわかったこと】
— 回避型の彼と私の「距離の作り方・近づき方」の記録 —
私と彼には、これまで3回の同棲期間がありました。
どれも同じではなく、始まる理由も、終わった理由も、再開した理由も違う。
“回避型の彼と安心して暮らす”って、
一気に距離を縮めることじゃなくて、
何度も「ちょうどいい距離」を探し直す作業なんだと思っています。
今日は、その3回をまとめて記録しておきます。
誰かの参考になれば。
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【1回目の同棲】
■きっかけ:愛知〜東京の中距離恋愛の限界
当時、私は愛知、彼は東京。2008〜2009年ごろなので、付き合って3〜4年の頃。
愛知にいた1年間で、私は月1ペースで彼に会いに行っていました。
・早朝に愛知を出て翌日夜帰る
・深夜に愛知を出て翌日夕方には戻る
そんな無茶をしてでも会いたかったけど、
そのうち 「私ばっかり行ってる」 が募り始めた。
「せめて中間地点で会おうよ」と言っても彼は拒否。
「じゃあ交通費の片道出して」と言うと、途中から出してくれるようになった。
…でももう限界だった。
そこで通話で言った一言が全てを動かした。
「もう一緒に住むか、別れるかどっちかにして!」
この愛知〜東京の距離が、“別れ”もリアルに想像させたのか、
彼は初めて「同棲」をOKした。
■同棲開始:2009年8月〜(約1ヶ月半)
■短期間で解消した理由:生活リズムの崩壊
距離は縮まったけど、今度は生活のズレがのしかかった。
・彼は深夜遅くまで明るい部屋でゲーム
・私はその横でタオルを顔にかけて寝る
・彼が寝るタイミングになったら一緒の布団へ
一緒にいるのに休まらない生活が続き、
それが積み重なって喧嘩へ。
結果、1回目の同棲は約1ヶ月半で終了。
距離の問題を解決しても、
“生活のすれ違い” は埋められなかった。
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【2回目の同棲】
■きっかけ:シェアハウスでのストレス
1回目の同棲解消後、私はシェアハウスに移住。
男女7人での生活(2009年9月〜2011年1月)。
人間関係や生活音でストレスが溜まっていき、
悩んだ末に彼へ相談すると、
「じゃあ一緒に住む?」
と意外とすんなりOK。
■同棲期間:2011年2月〜2013年5月(約2年4ヶ月)
■終わった理由:
“2人の時間” でも “1人の時間” でもない空間になっていった
回避型の彼にとって「1人の時間」は心の回復時間。
私にとっても必要な時間。
でも同棲していると、
相手の気配・生活音・温度感がずっと隣にある。
気づけば、
互いに「自分の時間がない」と感じるようになり、
最後は私が一人暮らしに戻る選択をした。
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【3回目の同棲】
■きっかけ:2人とも“孤独死”をリアルに考え始めた
2013年5月〜2017年4月は、それぞれ完全に一人暮らし。
この時期は、
お互いに
・友達も少なくなり
・深夜の体調不良も自分で何とかして
・誰にも看取られずに死ぬ未来が一瞬よぎった
そんな不安を共有し合ったことが、
3回目の同棲の引き金になった。
「老後までとは言わないけど、
この先、何かあった時そばにいたい」
そう思えた。
■3回目の同棲開始:2017年〜現在
(※続いている、または継続中の前提で書いています)
今回は過去2回の反省を活かして、
互いの生活リズムや趣味、1人時間を尊重できる間取り・環境を徹底して選んだ。
そのおかげで、
過去の同棲とは“質”がまったく違った。
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■3回の同棲を通してわかったこと
同棲は、
一度やれば正解がわかるものではなくて、
むしろ 「何度かやってみて初めて、2人に合う距離がわかる」 もの。
特に回避型の彼とは、
• “急な変化”に弱い
• 距離が近すぎても疲れる
• でも一緒にいたい気持ちはちゃんとある
だから、
距離は“一気に縮めない”。
段階的に、ゆっくり、慎重に。
これが結果的に一番うまくいった。
最後まで見てくださってありがとうございます。
何かヒントになれば幸いです。
Love yourself , Lovemyself 🐈