月曜の朝の、その気持ち。

月曜の朝の、その気持ち。

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コラム
おはようございます! ともこです。
今日もここへ来てくださり、本当にありがとうございます(*^▽^*)

月曜日の朝、ここへ来て下さるあなたは、
会社勤めでしょうか。
ついに朝が来てしまったか・・・
休みが短すぎる(( ノД`)シクシク…
現実がやってくる・・・
うわ~、嫌だ、いやだ、イヤだぁ~ヽ(≧Д≦)ノ!!

イヤ度は人それぞれだと思います。
それでも何でしょうね、
この、休みから仕事へ切り替わる時間の、
何とも嫌な感じ。

私が過去に嫌だった気持ちを思い出そうとすると、
必ずある場面が浮かぶんです。
それは、自宅から会社へ向かう車の中。

私は車の運転が好きで、
駅までのドライブの時間は、
嫌だな、嫌だな、と思いながらも
自分で動かしている感覚が
少し気分転換にもなっているようです。

しかし「ある場面」の日は、
私は助手席に乗って、
姉に駅まで送ってもらったのです。

朝、どうしても行きたくなくて、
ため息ばかり、ついていました。
その前には、
「(社長の)奥さんに、また何か怒られる・・」
「社長にも、気が利かない風にイライラされる・・」
あーだこーだ、愚痴をこぼして、
母と姉が
「そんなに嫌なら、辞めちゃいなよ」
と口を揃えて言うのですが、

そんな簡単に言わないでよ!
会社に入って半年くらいで、
前にも何度も辞めているのに入れてもらって、
今ここで辞めるわけにいかないの!

言葉を出せず、ため息をつくしか、
その場と時間をやり過ごせませんでした。
でもその日は、相当嫌だったんでしょう。

自分で運転する自信がなかったのです。
私の様子も、いつもと違ったのかもしれません。
姉が、「送っていこうか?」と言ってくれ、
送ってもらったのでした。

送ってもらっている間も姉から、
「おかしいよ。会社辞めな」
「毎朝『嫌だ嫌だ』言われているこっちの身にもなってよ」
と言われました。

もっといたわってよ・・・
本当は、私だって辞めたいよ・・
入ったばかりで、あの人たちに
「辞めます」なんて、言えないよ・・・

心は身体とつながっています。
頭が重く、胸が苦しくなっていて、
駅に着いて、ドアを開けて
車を降りる時は、身体も重く感じました。

結局私は、そういった場面を
3回くらい繰り返して、
「・・もう、辞めよう。」
と踏ん切りがついて、
一年で辞めました。

勇気を出して辞表を渡し、
次の人が見つかるまでと、
退職日は2ヶ月近く先になりました。

辞めるまでの間も、奥さんからは
バカにしたような薄ら笑いをされ、
社長も「わかんないよね~」と
辞める私に教えても無駄と思い、
嫌味を言ったりされました。
最後の日まで。

辞めて、よかった。

思い出してみて、
私、本当に辛かったんだな・・
よくそこまで堪えたよな・・・

今ではありえない感情を、
抱えて我慢し続けていた私を、
褒めてあげなきゃ、と思いました。

今日月曜日、
会社へ行きたくない気持ちは、
人それぞれですが、

身体が拒絶しているのに
無理して会社へ行くのは、
止めてあげて下さいね。

あなたの心身の健康が、
何よりも、大事です!

私は、会社の人間関係に苦しんで、
30回も転職してきました。

誰にも話せない苦しさを
今、あなたが抱えているなら、
ぜひ、私にお電話下さい。
全力であなたに寄り添います!!

私は、あなたの味方です。

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