【摂食障害だった私の過去②】

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過食嘔吐を初めてから、、
何か食べては、嘔吐をしないと気が済まなくなりました。

食べ物を口にすると
「吐かないとまた太っちゃう」

そんな恐怖に苛まれ始めました。

それと同時に
食べ物を吐く事がストレス発散になっていました。

日常で起きた嫌な事、友人間でも生まれるストレス

大量に食べて吐く事で嫌な事も吐き出している様な気持ち

「吐いちゃえばいいし、、食べちゃえ」
そんな風に思う反面、自分の中では鬼ダイエット中!!

この頃、母は仕事で忙しかったので食卓のテーブルの上には、スーパーで購入したお惣菜の数々が並んでいました。

「食べちゃダメ!」
と頭では分かってはいるけど
食べたい衝動が抑えられない。
我慢出来ずに食べて吐く、、

しかし、段々と吐いている事が家族にも知られる様になって行きました。
母は毎回トイレに閉じこもり、何をしているのか?
と思う反面、何かを吐いている事には当然気が付いていたので「食べ物を無駄にしないでよね💢」
そっちかい!?
とツッコミを入れたくもなりますが😅

そんな母の言葉に
自分のしている事に罪悪感も感じるようになりました。

そして、そんな毎日を過ごしている内に、日常にも支障が出てくる様になりました。

当時中学三年生
体育の授業では思った様にタイムが出せなくなる。
私は短距離走には自信がありました。
しかし、思う様に体が動かない、、

体育の先生に相談した所

「腕の振り方かなー、、あとは体重じゃない?」

先生の言葉に
強いショックを覚えました。

こんなに頑張ってるのに、まだ痩せないとダメなんだ。。

絶望。。

そこからは更に激しいダイエットを始めました。
とにかく食べない!

一日中頭の中は食べ物の事、吐く事、瘦せる事でいっぱい

高校に上がってからもその習慣は変わらず
学業に専念等は到底出来ず
次第に学校に行く時間も食べ吐きにあてる様なってしまい
学校にも通うことが難しくなってしまいました。。
精神的にもどんどんと蝕まれていきました。

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