ちゃぶ台日記Vol.7 自由を掴む日~ごきげん暮らし計画~
記事
コラム
時間に追われ、
お金に追われて過ごしてきた毎日。
忙しすぎたここでの生活も、いよいよ卒業の日を迎えようとしている。
断捨離しながら、思い出すのは、
誰かのために働いていた時間、
誰かの都合に合わせるために削る睡眠
そして必要なことにどんどん使われていくお金。
残った時間とお金を、
なんとか自分のために使ってきた…
そんな、、慌ただしくも、懸命な日々。
やっと終わりに近づいた。
そりゃあ、自分のことを後回しにしてれば「満たされない」って感じるのも無理ないよな…
でもね、それでも自分で選んだ道。
後悔なんてひとつもない。
炭水化物に励まされながら(笑)
自分なりにやり切ったと思いたいし、
よくここまで頑張ってきたねって、自分をそっと褒めてやりたい。
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でも、ふと思った。
これからは「時間もお金も私のために使っていこう」って。
自由になりたい
そんなささやかで贅沢な夢がふつふつと胸の中に湧いてきている。
でもね、2500のエネルギーを教えてくれたあの人が人が言っていた。
限りなくあるお金と時間は、実は自由の中の不自由なんだって。
選択肢が多すぎると、人は迷って決められなくなるだと。
なるほどなぁと思った。
限られた中で、どうやりくりするかを考えること。
それが意外と、日々に張り合いをくれるんだなって。
たとえば、
時間が無限にあって、お金も心配ない。
それは一見理想のように見えるけど、
努力する理由を失ってしまうかもしれない。
そう思ったときに
「自由になりたい」の定義が私の中で少し変わった気がした。
🍵自由とは:「選べる状態」
・誰かに縛られないこと
・時間やお金に制限されないこと
・やりたいことに手が届く可能性があること
つまり、外の条件が整っていること。
🍵ごきげんとは:「心が満ちてる状態」
・嬉しい
・安心している
・ほっとしている
・自分のままでいられる
つまり内側の感情が整っている状態
どれだけ自由な状況にいても、
心が荒れていたら、ごきげんにはなれない。
逆にお金がなくても、
心があたたかく満たされていたら
「あぁ、今日もいい日だった」って思えたりする。
「自由な時間が欲しい」
そう願って過ごしてきた、ここでの生活
けれど、本当の自由ってなんだろう?
もしかしたら、
「ごきげんでいられる選択を、自分でできること」
なのかもかもしれない。
外の状況がどうであれ、
「今日もけっこう、いい日だな」って思える心。
それが、私の。**自由**なのかもしれない。
そしてそれを感じられる心の余白が
「ごきげん」という名前なのかも。
引っ越しの先には、
**心に余白をつくる暮らし**を。
そのための断捨離だったのかもしれない。
自由を土台に、
心の感度を取り戻す旅へ。
ごきげん暮らし計画、始まります。
今日も、自分のために自由な選択を٩(๑• -๑)۶♥️
誰かの期待より、自分の声を信じて!