久しぶりのブログ投稿となります。
近年、社会人専門をうたう公務員予備校が増えてきたように思います。
(特に、特別区経験者)
こういった予備校のサービスは、
従来の公務員予備校のように、多くの受験生に授業をするという方法ではなく、論文や面接を重点的に指導することに着目したものになっています。
料金は30万円程度と、なかなかのラインに設定されています。
それでは、このような予備校を利用しないと、
特別区経験者は上位合格できないのでしょうか?
そんなことはありません、
というのが本稿の結論です。
なぜなら、特別区経験者で求められている合格のレベルを身に付けることは、それほど難しくないからです。
論文と面接の一体的な対策ができれば、それほど多くの時間とお金を費やさなくても、上位で合格することは可能です。
(基本的には、他の社会人採用試験も同じです。)
特に、特別区経験者は、昨年度の試験から合格者数を例年の倍以上に増やして募集しています。
つまり、合格ラインは低くなる一方なのです。
さて、ここからちょびっと営業トークをさせてください。
最後に、有料サービスを使うかどうかの判断基準を書いていますので、
ぜひ最後まで読んでいただければと思います。。
当サービスでは、昨年度、
申込期限直前に受験を決めた社会人受験生に対し、
職務経歴書、論文、面接の個別サービスを提供しました。
結果は2桁合格で、第一志望区に採用されました。
その受験生の方の努力やポテンシャルが良い結果につながったことはもちろんです。
そして、それを発揮するために、当サービスがお役に立てたことをとてもうれしく思います。
特に強調したいことは、
予備校にかかる費用の数分の一の料金で、望ましい結果を得られた、
ということです。
社会人は時間がありません。
また、お金も、自身に使える額に余裕がない方は多いと思います。
だからこそ、
お金と時間を有効活用できる当サービスを検討いただければ、
と考えております。
予備校以上のクオリティで、かつ、
予備校よりも相当低い料金でサービス提供している自負があります。
話を戻しまして、
何がいいたいかというと、
集中的に対策すれば十分に上位合格するチャンスということです。
そして、集中的に対策する際は、
適切な指導を受けることがポイントです。
独学・自力で合格できる受験生もいますが(私自身がそうでした)、
そのためには一定の経験値が必要になります(論文とか面接とか)。
そのような経験値が足りていない社会人受験生におかれましては、
ぜひ当サービスの利用をご検討いただければと思います。
最後に、
サービスの利用を検討するかどうかの判断基準を示したいと思います。
意思決定のご参考になれば幸いです。
<職務経歴書(面接カード)、面接対策の判断基準>
・各設問について、アピールポイントを適切に書けていますか?
・一読して面接官が理解できる内容になっていますか?
・文字数を埋めるだけの冗長な内容になっていませんか?
・書いた内容は、本当に思ったとおりに面接官に伝わりますか?
・面接官からの深堀りの質問が想定できますか?
・面接官からの質問を踏まえた記載内容になっていますか?
<職務経験論文も、課題政策論文の判断基準>
・どのような構成で答案を書くか説明できていますか?
・なぜ、その内容を書くのか説明できていますか?
・文字数を埋めるだけの冗長な内容になっていませんか?
・書いた内容を採点官がどのように評価するか予想できますか?