最初の感情

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コラム
どうも、声優のマツブーです。
扁桃腺の腫れがなかなか引かず思った様な声が出ない中、声優さんや役者さんに関する記事を読み漁りながら時間を潰しています。

そんな中、演者はどんな形であれ真剣にその役になり切ってあたかもそこに本人がいるという錯覚を抱かせてくれています。すなわち、これが出来ない演者は本当の意味での演者ですらないとバッサリ切り捨てる人までいます。

間違いではないですし、それを否定するつもりもありません。
ただ、何となくですが・・・ひねくれた性格の私はふと思ってしまいました。
そうまでストイックになって、果たしてその人は心から演技を愉しんでいるのだろうかと。

素人染みた話になってしまいますが、誰だって難しいことなんて考えず、ただ純粋に楽しいからやり始めたわけです。野球やサッカー、ゲームだって同じです。それを極めるという事は、この楽しいという気持ちをさらに発展させたうえで戦略だ気概が何だのと煩雑な感情が沸き起こってくるんだと思います。

でもある時を境に、いつしか根本にある感情を置いてけぼりにしているのだと気づいてしまいました。自分が好きで始めた事なのに、いつしかそれを仕事にした時、義務・苦痛に変わっていた時は振り返ってみてほしいのです。

自分がそれを仕事として利用する以前、どんな気持ちでやり始めたのか。理由は今よりもずっと単純なものではなかったのかと。

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