判らないホームページは無駄です

記事
コラム
こんにちは皆様。

我が家に危機が迫っている、体重増加危機である、ダイエットでジムにまめに行ったり、食べ物に気を付けていた時期には、3人とも体重が減って喜んでいた。

ところがである、三女、次女、私と体重が増えている、私は2キロくらいだが、2人はもっと増えているらしい。

問題を打開する為、三女は筋トレを確実にこなそうと提案してきた。

「良いんじゃない、私もする。」腰を痛めて出来ない次女を置いて、2人で中央緑地公園の中に有るジムに向かった。

早足で歩くと無言になる、2人とも久しぶりのジムで子供の遠足状態になっている。

「昨日さー、楽しみ過ぎて3時に目が覚めっちゃった。」と三女。

「私も~、一緒一緒、3時起き。」と必要のない早起きするのは子供だけで無いのを証明している二人である。

近づいていくと何だか変だ、使えないような感じに見える、

「あれ、使えないのかな?」

「なんか変だな、聞いてみようか?」

中に入って聞いてみる。

「あのー今日はジム使えないんですか?」

「今日は開放していないんです、ホームページに書いて有ったんですけどね。」

何処にー、お休みの連絡は何処ー、携帯のホームページを隅々見ても、何処にも探せない。

探せないものはないものじゃ無いの?

気持ちが猫のしっぽの如くブンブン振っていて、何なのそれーが二人の言い分。

PXL_20211115_035615140.jpg


SEの三女は何このホームページ誰作って誰が更新してるんだよ、見ずらいったらありゃしない、と文句が出る。

いつもなら「何だよこのホームページ。」というと、SEを代表して「すいません、私が作ったんじゃないけど。」が合言葉になるが、今日は三女が怒る。

開くのに合わせて出かけたので、近所のスーパーもまだ空いていないので、スタバでコーヒーを楽しむ。

スタバに入ると三女が携帯ばかり見ている。

「これどうかなー?」

見るとそこには家で出来る筋トレ器具、今も少しは有るけど、重さが足りない、もっと重い奴を探している。

家でする気満々やん。

「ホームページ見ても解らんのに、見たら書いて有るのにって言われても困る、家でやろ、家で。」

私はもともとお家出たくない派なので大賛成、ゆっくり考えて買おうと相談している。

出不精な二人組がお出かけしたのだから、トレーニングは楽しかったと言いたかったなー。

たぶんもう行かないけどね。

いつも、有難う御座います。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら