家事に感謝

家事に感謝

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コラム
こんにちは皆様。
朝ご飯を食べる派も、食べない派もいるとは思いますが、我が家は朝ご飯は食べる派、割と多い量を食べています。(上がその量です。)

今日のご飯は野菜がまさかの大根被り、大根とカニカマのサラダと切干大根、たんぱく質はキッシュ風卵焼き、後は青さの味噌汁とコーヒーが口に入っている。

朝ご飯を食べて仕事や家事に向かう、普通の事で取り入って何が有る訳では無い。

けれど、毎日普通の事を続けてゆくって大変な事だ、子供の頃には解らなかった、だって当たり前が毎日自分を駆け抜けていって、それを顧みるのが出来なかったのだ。

大人になってもう一度生活を考えてみると、そうだいつものが大切で大変なんだと気付く。

家事って誰でも出来たりするし、慣れで早く出来たりもするけど、それをずっと続けていくのは忍耐もいるし根気も居る、続けるとは根性なのだ。

根性論は嫌いだが、大人って根性が必要になってくる。

常識は変わってゆくかもしれないが、家事の本質は変わらず、そこに所属する人間が健康で快適に暮らすと言う事だけでしょう。

誰かがその快適の為に時間を割いてするのが家事、その家事も昔よりずっと簡単になったとは言え、忍耐と付き合わなければ終わらない。

朝ご飯はその象徴かも知れない、朝早く起きて、食べる用意して、食べて片付ける、それは楽しいけど根性のる仕事。

そんなのしなくてもいいじゃ無いかと言うかも知れないし、してやっているって偉そうにと思うかも知れない。

勿論そうですが、本当は当たり前だと思っちゃいけないんだなと思っている。

自分がしても、人がしても、誰かがしてくれる家事には感謝を、自分がしたら人に求めないを、再確認している。

いつも、有難う御座います。




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