深掘りされる人とされない人の差

深掘りされる人とされない人の差

記事
学び
面接では、質問が続く人と続かない人がいる。
同じ時間、同じ質問を受けていても、ある人には追加の質問が重なり、別の人にはすぐ次の項目に進む。

この差はどこで生まれるのか。

多くの場合、内容の良し悪しではない。
面接官が「もう少し聞きたい」と思うかどうかで決まる。

深掘りされない回答には特徴がある。
答えが完結している。
質問に対して過不足なく答えている。
論理も通っている。
でもそこで話が終わる。

面接官が入り込む余地がない。

逆に深掘りされる回答は、情報が多いわけではない。
むしろ説明しきっていない部分がある。
判断の理由がもう少し聞けそうだと感じる。
なぜそう考えたのかを知りたくなる。

この「もう少し聞きたい」という感覚が生まれたとき、質問は続く。

面接官は評価のために質問しているが、同時に会話をしている。
会話にならない回答には、それ以上踏み込まない。

自分では十分に答えたつもりでも、相手から見ると完結しすぎていることがある。
どこで話が閉じてしまっているかは、自分では気づきにくい。

評価のズレは、自分では見えないところに出る。

――
面接や志望動機について、評価のズレを個別に確認したい方は、プロフィールページからご相談ください。実際の回答を見ないと分からない部分も多いです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら