YouTubeチャンネルが「再利用されたコンテンツ」を理由に収益化停止や警告を受けた方へ。この記事では、再審査請求動画を作成し、収益化復活を目指すための完全ガイドを解説します。
1. 再審査請求動画の目的と重要性
再審査請求動画は、あなたのチャンネルがYouTubeのポリシーに違反していないこと、そして「再利用されたコンテンツ」と判断された動画が独自の価値を持っていることをYouTube側にアピールするためのものです。
つまりチャンネルにアップしている動画すべて、再利用しておらず、独自に作成している場合は再審査請求を行うことで復活する可能性が高いです。
2. 再審査請求動画の作成ポイント
いくつかポイントをあげますと
▶動画形式
1.動画の長さは5分以内にする
2.限定公開設定にする
3.チャンネルにアップロードし、自身のアカウントから送信する
4.日本語のナレーションをつける(AI音声可)
▶動画内容
1.チャンネルと管理者の紹介
2.YouTubeチャンネルのURLを動画開始30秒以内に表示
3.収益化停止になった原因の説明
4.チャンネルの概要説明(チャンネルのテーマ、ターゲット層など)
5.違反とされた動画の企画・撮影・編集手順の説明
6.ポリシー違反していない根拠の説明
7.視聴者の反応(コメントなど)を見せる(「教育的価値がない」と判断された場合)
8.まとめと感謝の言葉
▶その他
1.正確な情報を伝える
2.誠実な態度で説明する
3.分かりやすい言葉で話す
4.高画質・高音質で撮影する
5.編集で分かりやすく見せる
3. 再審査請求動画作成ステップ
上記を踏まえた上で、以下の沿って再審査請求動画を作成します。
1.情報収集: YouTubeのポリシーやガイドラインを再度確認し、「再利用されたコンテンツ」の定義を理解する。
2.動画構成: 上記の動画内容のポイントを参考に、動画の構成を練る。
3.動画撮影: 構成に沿って動画を撮影する。
4.動画編集: 撮影した動画を編集し、分かりやすく見やすい動画に仕上げる。
5.動画アップロード: 限定公開設定でYouTubeに動画をアップロードする。
6.再審査請求: YouTube Studioから再審査請求を行い、アップロードした動画のURLを提出する。
4. 再審査請求後の注意点
まず大前提として収益化停止の通知が来たら、動画を削除しないということです!これをしてしまうと再審査が出来ず、せっかく通せる審査も通らなくなるので、必ずこれは厳守しましょう!
再審査には時間がかかる場合がありますと表示されますが、経験からすると最短で12時間後には結果が来ます。遅くても2~3日後には通知が来るので、気長に待ちましょう。
再審査請求動画の作成は、YouTubeチャンネルの収益化復活への重要なステップです。この記事で紹介したポイントを参考に、あなたのチャンネルの価値を最大限にアピールする動画を作成し、再審査を成功させましょう。
自信がない方や時間がない方などのために、再審査請求動画の代行作成も受け付けています。2024年ではほぼ100%審査に成功していますので、気になる方はご連絡ください。