嬉しかったこと

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学び
なんというか、語学留学をしたときは、それに懸けていた。


1年という期間で、英語が話せるようにならなければ終わりだと思っていた。


友だちと出かけることもあったが、学習だけはストイックに、やっていた部分があると思う。喰らいつくように、ホストファミリーと行動を共にし、語学力を高めていた。


最後、帰国するときになって、いくつか米国の名所を回りながら帰ってきた。


そして旅先で会った人々が、私を米国出身の日本人と認識してくれた時に、心の中でガッツポーズをした。


苦労が報われたと思った。


ラスベガスのタクシーの運転手と、そのような話をした。お前は日本出身なのか、米国出身なのかと。日本出身というと、じゃあインテリジェントな若者だな、という話から米国の若者がいかにどうしようもないのかというような愚痴を聞いた記憶がある。


どこの国も会社も、外から見た時と内部の見え方でギャップがあるものだ。



自身の学習法には、一定の理があるのだと感じた。

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