ロサンゼルス・ラスベガス旅行記
年末年始はロサンゼルス・ラスベガスへ旅行へ行った。
昨年はニューヨーク・シカゴだったので2年連続でのアメリカ訪問となる。
行った理由は「アメリカ第二位の都市ロサンゼルス」を体感するため、ただその1点である。
今後アメリカに軸足を移すのに際してアメリカ第1-3位までの都市は体感しておきたかったのだった。ラスベガスが近かったので行っただけである。
ニューヨークは想像通り都会だったが、シカゴは正直やや寂しいというか「横浜の方が凄いんじゃね?」というのが体感だった。
何というかアメリカの都市は体感より経済規模が大きいと感じる。
結論として「ロサンゼルスは、今まで行った旅行先の中でもかなり過大評価されている」と感じた。
YouTubeやSNSで見てきた「華やかなLA」を想像して行くと、現地とのギャップは大きい。
反対に過小評価されている都市は上海だと思う。便利さ、清潔さはピカイチだ。親中派ではないが、オススメしたい都市は上海だ。
確かに、ロサンゼルスはスポーツ観戦という一点に絞れば評価は高い。
Crypto ArenaでのNBA観戦は文句なく楽しかった。チケットは1人2万円(120ドル)ほど。2万人規模の観客、4Qまで競った試合展開、会場全体の一体感。目の前でレジェンドのレブロン・ジェームズを見れたのは非常に良かった。
(コートから遠い席だったけどね)
ただし、入場時にリュック1つ預けるだけで18ドル(約3,000円)という価格には衝撃を受けた。ロサンゼルスはどこか「物足りなさ」がある都市だと思う。
道端にはかなりの数でホームレスがいたし(全米のホームレスの1/3がロサンゼルスにいる)
0