こんにちは!
今日はホームページにおける「ファーストビューの重要性」についてお話しします。
ファーストビューとは・・・
ホームページにユーザーが訪れた際に1番最初に目に入る部分のことです。
そのページをスクロールせずに表示される部分ですね。
また、ファーストビューに表示される、大きな写真・イラストを「メインビジュアル」と呼んだりもします。
ファーストビューがなぜ重要なのかというと、
「ユーザーはそのホームページに滞在するかどうか、開いて3秒で判断している」からです。いち、にー、さんっ。たった3秒ですよ!
さらに、ファーストビューでそのページを離れてしまうユーザの割合は40~60%との説もあり、つまり「約半分のユーザがファーストビューを見てホームページを去ってしまう」ということなんです。
企業、サービスはこのファーストビューでサービスの魅力や強みを最大限アピールして、ユーザーを獲得する必要があるということですね。
ファーストビューの重要性、伝わりましたでしょうか?
ではファーストビューはどのようなデザインにするべきなのか?について考えていきたいと思います。
(1)目に飛び込んでくるキャッチコピー
ユーザの心を捉えることができるかが決まる部分です。
そのサービスにおいて一番伝えたいメッセージとなります。
企業であれば、経験や誠実さ、スピード感をアピールしたり、
商品であれば、他と比べて何が優れているのかをアピールするのが良いです。
ユーザに質問のように投げかけるメッセージもよく目にしますね。
例えば・・・
「あらゆるトラブルに 素早く対応 ○○なら○○におまかせください」
「あなたの暮らしを支える ○○でありたい」
「その瞬間を 一生の宝物に」
「スマホの写真、管理できていますか?」
のように、簡潔に伝えましょう。
(2)ホームページを印象づけるメインビジュアル
パソコンやモバイルの表示領域めいっぱいに
写真や、イラストを表示してホームページを印象づけます。
複数の写真をスライド表示したり、
アニメーション効果を用いることでより目を惹きつけることができます。
ここで使用する素材がサービスの印象を大きく左右することになりますので、
写真の画質が良くなかったり、暗かったりすることでホームページ全体が残念になってしまわないよう、高解像度の画像を使用しましょう。
私の制作させていただくWordpressホームページではAdobe stockの上質な有料ライセンス素材を3枚まで無料で使用できますので、よろしければチェックしてみてくださいね!PR失礼しました。
(3)キャンペーン、特に誘導したい画面へのリンク
ホームページを訪れたユーザーが必ず目にする箇所に
キャンペーンページへのボタンや、お問い合わせ、
予約フォームなど、特に誘導したい画面へのリンクも表示しましょう。
例えば・・・
「無料オンライン相談はこちら」
「電話で今すぐお問い合わせ」
のように、キャッチーな文章で誘導するのも効果があります。
以上がファーストビューのデザインで気をつけることです。
どなたかの参考になりますように・・・^^